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目次

2020 - 04/01 [Wed] - 20:00

インフラ 日記 へようこそ

【keyword:東大大学院 大学院入試 ロンダ インフラ 就活】  

このブログでは学部:非東大→院:東大大学院へロンダ→インフラ企業入社5年目の私が以下の点を中心に情報を発信します。

■ インフラ企業に勤めていて感じること
■ 東大の大学院の試験・研究
■ ロンダの就活
■ 思考のメモ


■学生時代の活動は
こちら

■ツイッターアカウント
気軽にフォローしてください!!
https://twitter.com/Hisa27

以下が各目次です。
順次追加予定。

【大学院・研究関係】
 国際学会で感じたこと  学会発表のコツ  就活と研究の両立について 
 ロンダの学歴はどうみられるか  ロンダの就活は有利か
 官僚の待遇  官僚とインフラ企業の違い  
 大学三年生へ MBAという道 文系学部から理系大学院に進学
 大学院進学を視野に入れた学部選び
  大学院試験を受けるとき、学部の研究はいつから行うのか
 インド渡航

【各種試験】
 東大大学院へのススメ 東大大学院試験の突破方法 TOEFLの勉強法 
 TOEICの勉強法 
 技術士補

【インフラ企業】
 インフラ企業の給料 インフラ企業に向く人・向かない人
 面接のアドバイス 

【私の就活日記】
 就職活動のご報告 
 1月の就活 2月の就活 某日系投資銀行JOB

【中途・キャリア採用】
 三井物産ES 三井不動産ES P&G BCG
 転職エージェント比較 書類選考対策本 筆記試験対策本 面接対策本

【書籍】
 就活生に勧める書籍二冊 
 ここ数年で読んだ本のランキングベスト10
 本ブログで売れている本のランキングベスト10


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【書籍】BCGの特訓

2016 - 03/13 [Sun] - 20:17



最近読んだ"BCGの特訓"という本がとても良かった。

"成長"する方法について、ここまで具体的に分かりやすく書かれた本は珍しい。

入社して6年も経つと個人によって成長の度合いが大きく異なってくる。この成長
の差がなぜ生まれるのか疑問だったが、この本を読んでそれが何故かわかった。

正しいマインドセットをもって、上司の力を借り、日々仕事の
PDCAを着実に回す

ことが必要だ。こう書くと当たり前のように感じるが、このことを細かく丁寧に
解説されている。

ぜひお勧めしたい本です。

質問の回答について

2015 - 02/07 [Sat] - 22:42

ご無沙汰しております。いくつか質問を頂いているので、回答する予定です。もうしばらくお待ち下さい。

書籍:3分間コーチ

2014 - 11/03 [Mon] - 22:13



一ヶ月ぶりの更新です。本ブログの主目的である仕事関連の記事が全く書けていませんが、なんとか月1回の更新を続けています。今年も残り2ヶ月。仕事に没頭していると時間が経つのは、本当に早いですね。



さて、今回は「3分間コーチ」という本の紹介です。

転勤して、いくつかの組織を統括する立場になり、いままでよりも多くの方のマネジメントをするようになりました。マネジメントに携わるなかで、うまく私が意図することが伝わらなかったり、指示が納得されていないような場面が多くありました。そのため、このような状況を打破するための方法を探していたところ、本書に出会いました。(マネジメントに関する本をいくつか読みましたが、本書が一番参考になりました)

本書では、「二つの時間」をとることを最優先させたきわめてシンプルなマネジメント手法が紹介されています。「二つの時間」とは、ひとつは、部下について考える時間をとる。もうひとつは、部下と的を絞った短い会話をするための時間をとる、ことです。

読んで感じたのは、これまで私の上司で素晴らしいと思った方は、皆、本書に書かれていることを実践されている方でした。部下の視点で見ても、本書の内容は正しいと感じます。細かい内容は、本書に譲るとして、私が特に印象に残ったことを紹介します(P102~104)。

-----
・部下の態度は、上司の態度の反映である。
・いつも話しやすい環境をつくる。
・どんなに忙しいときでも部下から話しかけられたら、
 それを聞くのを最優先にする。
・機嫌が良いときも悪いときも対応を変えない。
・みんなが困っていることに関しては、部長にかけ合う
 などすぐ解決する方向に動く。
・話をするときは腕を組んだりふんぞり返ったりしない。
・話の腰を折らないで、徹底的に聞く。
・怒らない。しかし、注意はする。
・指示は的確に、そしてあまり多くは求めない。
・絶対にやることと、やらなくていいことを明確にする。
・資料やデータの提出日は「いつまでだったらできる?」
 と確認して決めさせる。
・人によって受け取り方が違うので、重要なことは一人
 ひとり伝え方を変える。
・すべてにおいて、なぜやるのか、どうしてやらなければ
 ならないのかを説明する。
・「全部やれ!」と言ってもできないので、指示にメリハリ
 をつける。
・部下をどうするかではなく、双方向のコミュニケーション
 の起こる場をつくることが大切。
-----

多くの部下を持つ方だけでなく、ひとりでも部下のいる方には参考になる本です。ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

インフラ企業に就職する時期について

2014 - 09/27 [Sat] - 13:44

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こんにちは。質問を頂いたので、回答します。放置気味の本ブログですが、今回のように質問を頂くとブログを続けるモチベーションがわきますね。ありがとうございます。本日のご質問は、キャリアについてです。

--【ご質問】--------
突然のご連絡失礼します。
大学3回生の●●と申します。
インフラ日記を拝見し、進路について質問させていただきたく連絡させていただきました。私は現在旧帝大の3回生ですが、1度大学を中退しているため、25歳になります。

進路について、研究者(経営学分野)に興味があることから、大学院進学を視野に入れております。しかし、博士号の増加や少子化を考えると、教授職を得られる可能性が不透明であるとも感じています。

そこで、年齢的にも1度就職して職歴を得て、教授職を得られない際の再就職を容易にした上で大学に戻ることも考えております。
就職する場合は、公共性の高いインフラ企業を考えております。しかし、社会人から研究者への転身の難しさが分からない、研究者への憧れがあり、大学院が魅力的である等のため、就職するか大学院に進学するか迷っております。

そのため、大学院の経験をお持ちのhisaさんに是非アドバイスを頂ければと考えております。お忙しい所大変申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。
----------


私が同じ立場であれば、大学院に行かず就職します。理由は以下の2点です。

1.就職してから大学院に戻ることは遅くない

1) 就職して数年後に大学院修士課程に行くもの遅くないと思います。実際、私が行っていた東大の大学院では、多くの方が社会人経験後に修士課程もしくは、博士課程に通っていました。社会人経験を積むことで、研究の進め方・予算の組み方・研究者のコミュニケーション・社会人のときのコネ等、社会人経験が役に立つはずです。

これは珍しいキャリアですが、例えば、アメリカの大学卒業→日本の商社→タイのトップ大学AITの大学院修士 → 東大大学院博士課程 → AITの教員というキャリアの方もいらっしゃいました。

2) 特にご興味が経営分野であれば、社会人経験後にMBAをとり、その後にDBA(経営学の博士号)を取るのも一つの手です。MBAは、むしろ社会人経験がなければ入れない(入ってもあまり意味のない?)ところなので、社会人経験が活きると考えます。

2.修士もしくは博士課程を出てからインフラ企業の就職は難しい

質問頂いた方は、修士修了時に28歳です。外資系コンサルやシンクタンクなら問題ないと思いますが、インフラ企業での採用は難しいでしょう。なぜなら、年齢の割に現場経験がないためです。通常、28歳であれば高卒であれば10年、学部卒で6年、修士で4年と何年か現場を経験しています。インフラ企業は、現場経験が非常に重要だと思うので、現場経験0の28歳以上の方を積極的に採用しようとはしないと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

【参考までに】



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プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

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コメント以外でご連絡いただける方は、以下のアドレスにお願い致します。なお、ご質問の回答はブログで致します。あらかじめご了承ください。
infra.journal[アット]gmail.com
[アット]を@に変えてご連絡ください。

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