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English Town (オンライン英会話)のススメ

2011 - 12/17 [Sat] - 23:44

twitter_logo_normal.jpg

English Town(オンライン英会話)をかれこれ半年続けているが非常に良い。
正直、昨年行っていた某英会話学校よりも断然いい。
以下に既存の英会話スクールよりも良いと思う点を羅列する。

●English Townのメリット
・講師の質も教材内容もよい。大手英会話スクールと比べても何ら変わらない。

・安い。1ヶ月6,900円で月々30回レッスンを受けられる
 →英会話は回数をこなすことが大切。
  一回あたりの授業が安いのは大きな魅力。

・毎回授業後に、授業のフィードバックをもらえる。
(発音をもっと勉強するべき等)
 →毎回のフィードバックをもとに勉強のスケジュールを再構築できる

・英会話のほかにも、ライティングのサービスもあり、ライティングの
 添削もしてもらえる。

・日本人だけでなく他の国の生徒さんとディスカッションできる。
 →他の国の文化や、日本の文化を伝える良い機会になり、授業後に雑談
  することも可能。意外と楽しい。

・オンラインであるため、通学に時間がかからず、予約なしでいつでも
 英会話を学べる

 →仕事に行く前の朝や、早く帰宅できた日など自由に授業の時間を捻出
  できるのがいい。

はっきり言って、English Townを始めるともうほかの英会話スクールに通う気がまったくおきない笑。年間、20万円もばかばかしくて払ってられません。

始めた当初は、先生の話が早すぎてついていくのに苦労したが、一ヶ月ほどたつと大分慣れてくる。特に半年続けると、特にヒアリングの力がついてきた気がする。次のTOEIC, TOEFLが楽しみだ。英会話スクール選びに悩んでいる方は、ぜひEnglish Townも検討してみてはどうでしょう。

最後に、English Townの先生からのコメントがよかったのでメモ。
格好いいね。


"Words are knowledge, and knowledge is power"

One of the best ways to improve your vocabulary is to read more.
Reading is clearly linked with a larger vocabulary...Now, When reading
the classics/watching classic movies you’ll come across many words
that are no longer commonly used. Why learn words most people don’t
use? To set yourself apart. Having a bigger vocabulary is like having
a tool box with more tools. A larger arsenal of words enables you to
express yourself more eloquently. words are knowledge, and knowledge
is power.

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GMAT受験記

2011 - 11/03 [Thu] - 23:14

pic.jpg

こんばんは。
前回のエントリから一ヶ月あいてしまった。
今回は、9月に受けたGMATの受験の様子をエントリしようと思う。
GMATという単語はよく聞くけど、どんな試験内容か分からない方も多いと
思うので、きっとニーズもあるでしょう。


●GMATとは
GMAT(ジーマット、Graduate Management Admission Test)は、大学院レベルにおいてビジネスを学ぶために必要な分析的思考力、言語能力(英語による)、数学的能力を測るための試験である。入学者選抜のための指標として多くのビジネススクール(経営大学院)に採用されており、MBAプログラム等入学のための事実上の共通試験となっている。
(wikipedia引用)

一言で言えば、ビジネススクールの「センター試験」である。


●試験科目
試験内容は大きく分けて、試験はコンピュータを用いて行われ、以下の3つから構成される。
 1) 分析的論述(AWA, Analytical Writing Skill)
 2) 言語能力(Verbal Section)
 3) 数学的能力(Quantitative Section)

実質の試験時間は約3.5時間である。受験料は世界共通で、250米ドル(2009年末現在)となっている。


●受験手続き
オフィシャルサイトで申し込み。

受験会場は東京の麹町しかなく、遠方の人は不便。
ちなみに私は半蔵門のホテルに前泊した。

またサイトも若干分かりづらく、手続きが面倒。
受験料も高めの世界共通の250ドル。円高の今は受け時ですね笑

中国人の受験生も増えているみたいだが、中国の物価を考えると、この受験料は非常に高い。
それでも中国人留学生が増えているのだから、日本人もがんばりたいところだ。


●試験当日

・持ち物:身分証明書(通常、パスポート)
     →必須です。

午前と午後の部で、午前の受験にしたため、朝10時から試験。
しっかりと朝食をとり、気持ち早めに9:20にホテルをチェックアウトする。
ホテルから会場までの道のりも分かりやすく9:30には会場に到着する。

一見すると普通のビルだ。エレベーターで上ると、会場には既に4,5人が待っている。30分前でも少し遅いか。。平日でこれだけ混んでるなら、休日は大変だ。受けるなら平日に限るな。

イスで待っていると、名前を呼ばれ、パスポートの確認をうけ、カメラで顔写真を撮られる。その後、指紋もとられる。指紋なんて初めてとられたよ。随分、厳重に管理しているなという印象を受けた。パスポート以外は、携帯も財布も全てロッカーに預ける。私が持っていたのは、スーツケースだったので、ロッカーに入らず焦るが、受付で預かってもらえて助かった。

ベトナム人の受験生もいて、受付の方は英語で説明をしていた。英語が流暢。すごいなあ。

そして、さらに20分程度まち、名前を呼ばれ入室。
20畳程度の部屋に10つぐらいモニターが用意されていて、そこで受験。なお、その部屋にはカメラで行動が全て撮られている。なんか怖いよ。


●テスト本番
まず、アンケートを記載。意外と多く、5分~10分程度時間を要した。

 1) 分析的論述(AWA, Analytical Writing Skill)
1題30分で計2題出題。
思ったよりも書けた。TOEFLibtのwritingの勉強をしておけばそれなりに対応できそうだ。まずは、自分でいくつか回答文を用意し、暗記しておく。本番では、その暗記した回答を書き出す、といった勉強法で対応できそう。まさに私が国家一種、東大大学院でも用いてた小論文の試験の突破方法である。
時間をかければAWAはなんとかなりそうだな。

AWA後は8分程度の休憩。トイレにいって一休み。


 2) 数学的能力(Quantitative Section)
試験室の入り口で再度パスポートを見せ、席に戻る。目の前のパソコンのstartの文字をクリック。75分35問の長丁場だ。計算用紙は、ラミネート加工した紙。この用紙にペンで計算していく。なんかアメリカっぽいぜ。
久々に受験数学を解くので、意外と楽しかった。

問題の難易度は中学高校レベル。問題集をやりこめば9割ぐらいは取れるようになるだろう。Quantitativeでは、数学の単語が分かるようになれば飛躍的に得点も伸びる気がする。普段の英語の勉強では、なかなか数学の単語にはお目にかからないしね。GMATではいかにQuantitativeで点を稼ぐかがポイントだと感じた。

Quantitative後も8分程度の休憩。時間は12:15分ごろ。受験開始から約2時間が経過。お腹も減ってきたところだ。受験生の一人(ベトナム人)は、この休憩時間中にバナナを食べていた。確かに、午後のハードなVerbalを受けるためには、この休憩時間中に栄養補給をしておくことは重要だろう。


 3) 言語能力(Verbal Section)
さて、最後の75分。がんばるぜ。ぐっと背伸びをし、目の前のパソコンのstartの文字をクリック。あまりにも分からない単語ばかりで集中力が途切れる。。。こんなに難しいんだ。一番の難関はVerbalだな。これは独学では難しく、予備校に通う必要がありそうだ。

ほぼカンで選択し、残り20分ほど時間を余らせ、一番のりでさっそうと部屋をでていく。
うん、全然かっこよくない。

出口でスコアが渡される。ショック。。。気になるスコアは秘密です笑
その場で捨てたくなるも、しっかりと鞄にしまう。


●試験を通じて感じたこと

GMATを受験して、多く受験生が言うようにVerbalが最難関だと思った。留学している日本人の大半は、帰国子女では、と思ってしまう。それほど相当な単語力が要求される。間違いなく単語の難易度はGMAT>TOEFLだろう。

まずはTOEFLibtの勉強で、ある程度のスコア(90点ぐらい)取れるようになってから、GMATの勉強を始めたほうが効率的かもしれない。

仕事をしながら、休日を留学の勉強に当てていく。しかも目指すのはHBSと、なんて高い山なのだと改めて感じた。厳しい戦いになりそうだ。仕事をやればやるほど、勉強時間が減るというジレンマ。仕事は若手のうちは質より量です。これから孤独な留学への道が始まるわけだ。

当たり前だけど、どれだけHBSで勉強をしたいかと強く想えるか。
これが合否を分ける気がする。

将来は「技術×経営」という私独自の強みで、グローバルに活躍したいものです。

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来週はGMAT受験。

2011 - 09/19 [Mon] - 14:05

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来週はMBA受験のために必要なGMATの試験。
この連休で追い込みです。今回の試験で現状を把握し、今後の受験の戦略を練ります。
この一ヶ月の勉強をざっくりと以下にまとめました。

●最終的な目標
Math:満点
Verbal:7割
AWA:5.0


●以下、今回の受験勉強の内容。
・準備期間:1ヶ月のうちの土日。
・テキスト:
①MBA留学GMAT完全攻略を2巡





②TOEFL単語帳
GMAT用の単語帳が市販されていないので、TOEFL用の単語帳で勉強。
正直、GMAT用の単語帳がないのはきつい。市販されたら売れると思うのにな。 




●今後、購入予定の本

やはり過去問を解くのが王道ですね。
解説も英語なので、理解できるかな(苦笑)ただ、どの受験ブログを見る限り、この問題集は必修なのでやるしかない。




●GMAT参考ブログ
下記の方のブログが参考になります。

INSEAD(MBA)留学記

Yo's book(Wharton MBA留学記)

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以上になります。

Why MBA?

2011 - 06/14 [Tue] - 22:31

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週末や平日に勉強していると、「何で折角の休日に勉強しなきゃいけないんだ。」などと思います。本当にそこまでしてMBAをとりにいく必要があるのか、そんなことを自問自答する日々です。その中で、やはり留学したいと思うのは以下の理由です。(個人的なメモです。。)

---
○Why MBA?
「日本のインフラ会社の持つポテンシャルの最大化」に取組み、生涯かけて新興国の発展に貢献したいと考えています。その上で、1) 今の会社の中で海外事業を拡大・推進する立場になる前に、多様な価値観・バックグラウンドを持つ優秀な人と交流し自分の価値観を広げたい、2)実務で培ってきた「技術」をベースにエンジニアという立場から、技術をコンサルティングからファイナンスまでマネジメントできるようになりたい、と感じています。

これらのことは今の現状を続けていくよりも、MBAにいくことで学ぶことができると考えました。
---
ということで、道のりは長いですががんばります。


留学準備を本格的に始めました

2011 - 04/24 [Sun] - 22:30

IMG_2530.jpg

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MITのビジネススクール

留学の準備を本格的に始めました。

ブログでも留学までの勉強の軌跡を書いていこうと思います。
いずれ私が希望校に入学したとき、このブログがこれから留学を目指す方の参考になったらいいなあ。このぐらい勉強すればこのくらいの大学に入学できるのね、という目安になるでしょう。基本的には平日1~2時間、休日一日5~6時間勉強する予定です。

●TOEFLibtに関して

1.TOEFLibtの勉強法について

さくっと読んでみた。要点をまとめると、1.単語をやる。2.ひたすら過去問をやる。ということ。あながち私の大学院のTOEFL_ITPの勉強法は間違っていなかったんだなと実感。

参考:TOEFL_ITPの勉強法に関してはコチラ

2.以下の単語帳を徹底的にやる


これは大学院受験のときにも利用した本。
私はいままでつかったどの単語帳よりも好き。なぜなら単語の語源が書いてあり、記憶の定着に役立つからです。理屈で物事を暗記したい私のスタイルにバッチリはまる単語帳。
毎日朝30分、昼30分、夜30分と一日最低1.5時間はこの単語帳をやる予定。

3.TOEFLibtのオフィシャル過去問

これがオフィシャルの過去問題集。こちらの本、日本のアマゾンのサイトのレビューは低いですが、アメリカのアマゾンのサイトのレビューは非常に高い。解説が英語だからでしょうか。解説が日本語のオフィシャルの過去問はなさそうです。もしあるなら教えてください。
勉強方針としては、週末を利用してこの過去問を解く(4.5時間!!)。そして過去問で苦手分野が分かったら以下のテキストで勉強という流れ。
過去問も4.5時間もかかるからGWに解く予定です。こういうとき長期休暇があると勉強時間をたっぷりと確保できてうれしい。

4.TOEFL実践テキスト


アマゾンのレビューや他のMBA留学した方のブログを見る限り、この本がよさそうなので購入。過去問演習を補う形でこのテキストを利用する予定。解説が英語だけど理解できるかな。

5.TOEFL Essay


上記の本が有名らしいです。解説も英語なのが厄介ですが、日本語の参考書はないんですよね。。。
TOEFLのEssayに関しては、アゴスなどの学校に通ったほうがいいかもしれない。独学は厳しい印象。
Speakingは①スカイトークという、スカイプを使った英会話教室を始める予定。週二日のプライベートレッスンを受けようと思う。②就活時にお世話になった「αリーダー」で留学支援をやっているので、これも受講したい。ただし東京しか開講していないなので今は無理。

●GMAT

アマゾンのレビューや他のMBA留学した方のブログの評価が高かったので購入。最初の1/3程度解きましたが、解説も分かりやすくGMATの解き方、概要がわかる良いテキストだと思います。
GMATの戦略としては
AWA→独学は難しい印象。学校などに通う必要有。
Verbal→独学は難しい印象。学校などに通う必要有。ただAWAよりは独学ができそう。
Quantitative→これは理系たるもの満点必須。このセッションが稼ぎどころ。

●勉強の順番
TOEFL攻略→GMAT→Essay→推薦状→面接準備

●ToDo
①スカイトーク受講、週二回のプライベートレッスン開始
②αリーダーのMBA道場の受講
③アゴラなどの学校を調べる
④HBSはキャンパスビジットできたので、スタンフォードなどにも行く。

●今後のスケジュール
26歳(今年) TOEFL80over, GMATの情報収集、スカイトーク開始、TOEFL過去問
27歳     TOEFL100over→TOEFLの勉強に目処をつける
        Essay開始、GMATのスコアアップ
28歳     GMAT合格ラインへ
        推薦書を会社の上司と大学院の教授に書いていただく
        9月から留学

+++++
ざっとこんな感じかなあ。
卒業旅行でいったHBSにこれほど自分が気に入るとは思っていなかった。自分の能力が高い低い関係なく、こんなキャンパスで勉強したいと心のそこから思えるキャンパスだった。いたるところに張られているleadershipの文字。そして社会を変えてやると本気で考えている学生たち。活気にあふれているキャンパスで、そんな学生たちと本気で勉強して、社会を変えられるだけの力が欲しい。Change the world,Create the world...
きっとHBSに恋したんだと思う。なんて。

そういえばNYも最高だった。今まで10カ国ぐらい旅したけれど、NYはダントツだった。都市が生き物で、そのなかに自分がいる感じ。街が振動している。こんな街、世界でNYだけでしょう。
いつしかNYで仕事したいな。またNYに限らずグローバルに活躍したい。旅行したときに撮った写真をみて改めて思った。そんな週末。

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Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

■学生時代の活動は
こちら

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