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【書籍】BCGの特訓

2016 - 03/13 [Sun] - 20:17



最近読んだ"BCGの特訓"という本がとても良かった。

"成長"する方法について、ここまで具体的に分かりやすく書かれた本は珍しい。

入社して6年も経つと個人によって成長の度合いが大きく異なってくる。この成長
の差がなぜ生まれるのか疑問だったが、この本を読んでそれが何故かわかった。

正しいマインドセットをもって、上司の力を借り、日々仕事の
PDCAを着実に回す

ことが必要だ。こう書くと当たり前のように感じるが、このことを細かく丁寧に
解説されている。

ぜひお勧めしたい本です。

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書籍:3分間コーチ

2014 - 11/03 [Mon] - 22:13



一ヶ月ぶりの更新です。本ブログの主目的である仕事関連の記事が全く書けていませんが、なんとか月1回の更新を続けています。今年も残り2ヶ月。仕事に没頭していると時間が経つのは、本当に早いですね。



さて、今回は「3分間コーチ」という本の紹介です。

転勤して、いくつかの組織を統括する立場になり、いままでよりも多くの方のマネジメントをするようになりました。マネジメントに携わるなかで、うまく私が意図することが伝わらなかったり、指示が納得されていないような場面が多くありました。そのため、このような状況を打破するための方法を探していたところ、本書に出会いました。(マネジメントに関する本をいくつか読みましたが、本書が一番参考になりました)

本書では、「二つの時間」をとることを最優先させたきわめてシンプルなマネジメント手法が紹介されています。「二つの時間」とは、ひとつは、部下について考える時間をとる。もうひとつは、部下と的を絞った短い会話をするための時間をとる、ことです。

読んで感じたのは、これまで私の上司で素晴らしいと思った方は、皆、本書に書かれていることを実践されている方でした。部下の視点で見ても、本書の内容は正しいと感じます。細かい内容は、本書に譲るとして、私が特に印象に残ったことを紹介します(P102~104)。

-----
・部下の態度は、上司の態度の反映である。
・いつも話しやすい環境をつくる。
・どんなに忙しいときでも部下から話しかけられたら、
 それを聞くのを最優先にする。
・機嫌が良いときも悪いときも対応を変えない。
・みんなが困っていることに関しては、部長にかけ合う
 などすぐ解決する方向に動く。
・話をするときは腕を組んだりふんぞり返ったりしない。
・話の腰を折らないで、徹底的に聞く。
・怒らない。しかし、注意はする。
・指示は的確に、そしてあまり多くは求めない。
・絶対にやることと、やらなくていいことを明確にする。
・資料やデータの提出日は「いつまでだったらできる?」
 と確認して決めさせる。
・人によって受け取り方が違うので、重要なことは一人
 ひとり伝え方を変える。
・すべてにおいて、なぜやるのか、どうしてやらなければ
 ならないのかを説明する。
・「全部やれ!」と言ってもできないので、指示にメリハリ
 をつける。
・部下をどうするかではなく、双方向のコミュニケーション
 の起こる場をつくることが大切。
-----

多くの部下を持つ方だけでなく、ひとりでも部下のいる方には参考になる本です。ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

【書籍】COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 10月号

2014 - 08/30 [Sat] - 19:28



このブログ、一ヶ月記事が更新されないと、広告だらけになりますね。。。なので、広告を消すために、最近読んだ雑誌の紹介をします。

この本は、他の国に住んで、働いて、新しい人生を始めたい人に贈る“総力特集"です。三菱商事や日立製作所など大企業で、新興国で働く人から、バリやハワイ等憧れの島で働く人など、様々な人が紹介されていて面白かったです。私も海外で働きたいと思いました。

一度、海外で働きたいと思ったことがある方は、読んでみると何かビジネスのアイディアが生まれるかもしれません。

【書籍】罪と音楽:小室哲哉

2014 - 03/02 [Sun] - 17:31

こんにちは。毎年、就活のシーズンは、ブログのアクセスが増えます。
今回は、就活に関係ない書籍の紹介です。笑



この本は、主に小室哲哉氏が今までの活動を振り返るとともに、逮捕されたときの心境を綴っている本です。今の学生さんは、小室哲哉といってもピンと来ないかもしれませんね。私が小学生のときは、まさに小室哲哉ブームで、globe, 華原朋美、安室奈美恵とCDを出すたびに大ヒットしていました。

具体的には、以下のことが書かれています。

・逮捕のときの心境
・逮捕へと至る泥沼の資金繰りの日々
・小室哲哉からみたお笑い芸人 
→音楽家としてお笑い芸人を考察しており、そんな見方もあるのかと驚きました。
・マイケルジャクソンとのエピソード
・各名曲を作った裏側
・音楽論

特に法廷での嘆願書のエピソードは、とても心に響くものがありました。また、さすがこれまで歌詞を書いていただけに文章も上手と思います。ついついglobeのベストアルバムを借りてしまいました笑

小室さんの音楽が好きな方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

渋滞学

2014 - 01/04 [Sat] - 23:47



飛行機の中で読んだ本の紹介です。これが大当たり。2013年で読んだ本のなかで、一番面白かったです。

○概要
高速道路の渋滞の仕組みから始まり、一般道、歩行者、空港、アリ、さらには噂話の伝搬や、病原菌の伝搬、遺伝子についてまで渋滞学の観点からすべての現象を説明します。しかも専門用語が使われていないため、非常にわかりやすい!

最後の章では、著者の考える学者像についての言及があります。著者によると、様々な専門を横断する人や学問が必要で、渋滞学はそれになりうるとのことです。

本書は、特に交通や渋滞を学びたい方、渋滞ですぐにイライラしてしまう方に特にオススメ。渋滞も仕組みがわかれば、イライラせずに待つことができます(本当か?)。

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プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

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