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【告知】NGO団体"U-Lead"のチャリティーイベントのお誘い
私が活動しているNGO団体“U-Lead”で、チャリティーイベントを行います。
国際協力に興味がある人、何かしたいけど何をしていいか分からない人、必見です。
下記をご覧になり、興味をもたれた方はぜひご連絡ください。
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世界的NGO団体:Room to Read公認大学生チーム
“U-Lead”による初めてのチャリティーイベント!
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「ネパールに図書室を建てませんか? 」
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┃イベントの概要
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2009年9月に発足したRoom to Read公認大学生チーム「U-Lead」の団体紹介、
豪華景品(アメリカ行の航空券やデジタルカメラなど最新電化製品、高級化粧品等)
が当たるチャリティー大抽選会、WISE、Rie fu、SAROのライブパフォーマンス
と共にお送りします。
http://www.roomtoread.jp/wp-content/images/pdf/shs-ulead0.pdf
本イベントの収益はネパールに図書室を建てるためにRoom to Readに全額寄付され、
図書室を建設します。100人以上の都内の大学生とともに楽しく意義のある時間を
過ごしませんか?
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┃参加方法
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★メールで参加お申込みされた方、先着100名様に3000円相当の高級ヘアケア用品・
KERASTASEを来場時にプレゼント!!!
★参加希望の方は、下記フォームを記入の上、
ulead1130@gmail.comにお送りください。
(先着100名ですので、お早めにお申し込みください)
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氏名:
大学:
学部名:
学年:
連絡先(電話/E-mail):
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┃イベントの日時・場所
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・日時:2009年11月30日(月)
・受付:18:55開始
・開始:19:15
・終了:22:30予定
・場所:SECO(渋谷)東京都渋谷区渋谷1−11−1 B1F
<アクセス方法>
渋谷駅東口から明治通りを原宿方面にCOCOTIとPRONTOがある「宮下公園交差点」
を右折し、200mほど坂を上がった右側です。1Fにニホンレンタカーがあります。
http://secobar.jp/shopinfo
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┃参加費
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一般2500円、大学生1500円(ワンドリンク付き)
・2杯目以降、Beers for Books(100円/杯がネパールへ寄付)が適用されます。
・当日はスナックのご用意がございますが、お食事はございません。
どうぞご了承ください。
・年齢確認を行いますので、身分証明証をご持参ください。
・お酒が出るイベントなので、高校生以下のご来場はお断りします。
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┃出演アーティスト
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・WISE
バイリンガルであることを生かした独自のラップスタイルで、西野カナなどの女性
アーティストとフューチャリングしたヒット曲を連発する。
ソロとして活躍する一方、NIGOプロデュース・TERIYAKI BOYZとしてILMARI、RYO-Z、
VERBALと共に活動中。 http://www.universal-music.co.jp/wise/
・Rie fu
1985年生まれのシンガーソングライター。ロンドンの有名芸術大学を次席で
卒業しており、音楽以外にも多彩に活躍中。 http://www.riefu.com/
・SARO
音とリズムの間を旅するタップダンサー。オープニングを飾っていただきます。
http://ameblo.jp/saro-chap/
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ご協賛:アメリカン航空、ALEXANDRE de Paris、株式会社イデアインター
ナショナル、Victorian Box、ギャップ・ジャパン株式会社、KERASTASE、
株式会社ナイキジャパン、パナソニック株式会社、nail lounge RIBERA
主催:U-Lead http://www3.to/ulead
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┃団体紹介
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▼Room To Read
“子どもの教育が世界を変える”をモットーに9年前にアメリカで設立された
NGO団体です。2020年までに1000万人の子どもたちに教育の機会を提供する
ことを目標としています。
*Room To Read創設者John Woodドキュメンタリー(アンビリーバボー放送)
http://www.youtube.com/watch?v=y5t9ZndPxBA
*Room To ReadのHP
http://www.roomtoread.jp/
▼U-Lead
Room to Read公認大学生チーム。2009年9月に発足しました。
http://www3.to/ulead
ご連絡お待ちしております。よろしくお願い致します。
NEXCO西日本の会長がかっこいい
明日は、内定式です。なんだかもう学生も終わりだと思うと、
さびしい限り。どんな社会人生活になることやら。
さて、最近いろいろと話題になっているNEXCO(高速道路会社)ですが、
NEXCO西日本会長の石田さん、かっこいいですね。
---以下引用--------------------------------------------------
「安心、安全」が一番の目的 民営化4年それが浸透してきた
- NEXCO西日本・石田会長に聞く-
――NEXCO西日本は、社会貢献活動にも熱心ですね。
石田 西日本を元気にしたい。また、恵まれない国をサポートしていきたいと考えています。「必要以上の利益は取らない。損はダメだけど、ある程度利益が出たら、残りは社会に還元する」。昔の経営者は、こうしたマインドを持っていたはずですが、今は少なくなっているように思います。社会に対する奉仕です。日本を世界から信頼される国にしたいですね。日本が尊敬されなくなったら、「国籍無き世界の『根無し草』企業」になってしまう。そうなると、会社に対する信頼感もなくなってしまうでしょう。
――国境を越えた、スケールが大きい話になりますね。
石田 07年からアフリカのスーダンでマラリアの治療に奔走する日本人医師のNPO法人に1000万円の寄付を始めました。リーマンショック以後、経済環境が急に厳しくなって、NPO法人から「NEXCO西日本さん、(支援の継続は)大丈夫でしょうか」という問い合わせがあったのですが、「大丈夫。安心してください」と答えました。「会社の経営が不調になったらやめる」というぐらいなら、最初からやらない方がいい。相手に迷惑がかかります。絶対に継続しないといけません。もっとも、社会貢献は海外中心というわけではありません。国内でも「産科医学生奨学基金」や福祉車両、車椅子の寄贈などSA・PAのテナントさんと協働していろいろやっています。
――SAの店舗にも、社会貢献のマインドが出てきた、と聞きます。
石田 不景気で一般の小売店の売り上げが落ちる中、サービスエリアは4〜7月で16%売り上げが伸びています。これは、いわゆる「1000円高速」のおかげなのですが、もとはといえば税金です。その分、社会に還元しないといけない。毎月第一日曜日にSA・PAのほぼ全商品が2割引になる「お客様感謝DAY」を行ったり、トイレを改善したり、バリアフリー化を進めたりしているのも、その延長です。このように、弊社の負担で取り組む社会還元とは別に、四国などの店舗では、第3日曜日に多くの商品が2割引になっています。西日本高速道路のSA・PAでは、多くの店舗(テナント)さんに、「社会に尽くす」という理念に共感していただいていて、テナントさんが独自に実施する還元策が広がっています。嬉しいことです。
――「公的な企業」という意識を強くお持ちのようですね。
石田 私はそう思っています。「利益が出たから、みんなで山分けしよう」というのは違う。「皆さんに使っていただいて、我々の生業は成り立っている。社会と違う行き方をするのはやめよう」ということです。儲かったからといって、それを使って急に賃上げをするようなこともありません。この方針には社員も納得してくれています。
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やはり、「社会のために何かをしたい」と考えている方は、かっこいい。
私もできるだけそういった意識を持ちながら、仕事がしたいと願う。
理念に共感すると、人はついてくる

(写真:http://www.roomtoread.jp/about_us)
▼理念に共感すると、人はついてくる
一ヶ月ほど前から本格的に始まったRoomToReadの学生チームU-Leadにメンバーとして参加している。ものすごいスピードでチームは動き、この一ヶ月でチームの名前、ロゴのイメージ、各メンバーの役割が決まった。また、計画として年内中に(2009年)に資金を集め、ネパールに図書室を立てることになった。
「2020年までに1000万人の子供に教育の場を与える。」というRoomToReadの創業者のジョンウッドの想いに共感し、これだけの人が集まった。大学生のメンバーだけでも現在は20人近くいるが、大学生だけで見ても、ものすごい勢いで人数が増えている。
活動をしていて思うのは、やはり人は「理念に共感すると、人は集まり、ものすごいエネルギーが生まれる。」ということを強く実感する。そして理念に共感し集まってきた人たちは、それぞれがアツい想いをもち、エネルギーにあふれている印象を受ける。
そして、メンバー全員が途上国の教育を変えると真剣に考えている。そしてこのような活動を通じて、日本にもより活動を認知させることで、日本人の意識を変えよう、そして世界も変えようという熱意を持った仲間とプロジェクトを行うのは最高に楽しい。
▽社会貢献とは革命思想?
こういった社会貢献の想いを以下のブログはよく表していると思います。
社会貢献とは革命思想、なのか?
---以下引用---
今、社会セクターで起こっていることは、
資本主義のあり方の変革で、これは社会のあり方を根底から覆そうという運動です。
見かけのソフトさとは裏腹に、相当に過激な思想です。
若者が社会貢献に熱中するのは、
無意識にでも、この革命思想に共感し、革命運動をカッコイイと感じているからではないか?
僕はそう思います。
ここ数年、世界中の若者が社会貢献に熱中しています。
その動きと連動するように、世界中でブームとなっている人物がいます。
チェ・ゲバラです。
若者の社会貢献ブームに連動して人気が復活しているのが、
マザー・テレサではなくチェ・ゲバラであるという事実。
ここに、今の若者の社会貢献ブームの本質があると思うのですがどうでしょう?
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確かに、社会貢献というソフトな言い方の裏には、革命運動というニュアンスも含んでいる気がする。
▼これから何を目指すか。
ローランドベルガー会長の遠藤さんが言うように、
自分は何をやりたいのか、何ができるのか、何を目指すべきなのか。腹から沸きあがってくる強烈な思いを常に意識し、残りの学生生活、そしてこれからの人生を過ごすことが大切だと思う。また、そう生きたいと強く思う。
きっと自分がそのときに「興味があり、一緒にいて楽しいメンバーと、社会にとって意義があると思える」仕事をすることが一番幸せになるのだろうと思う。
書籍をまとめてみた vol.2
こんにちは。
大学院入試の結果も出揃ったみたいですね。
私が大学院を受けたのがもう二年前なんて驚きです。
さて、今回も前のエントリ同様、自分へのメモのため今までで読んでよかった本を
ざっとまとめました。
■ 経済関連
▼細野本
経済が非常に分かりやすく書いてある本。いろいろなところで紹介されています。これらの本は大学一年のときに読みましたが、また読みなおす予定。経済はまったく勉強してきませんでしたが、そんな私でも分かりやすく読めました。加えて、カスタムレビューも以下の本は、全て星5つ。完璧な仕上がりです。
■ キャリア・留学・国際協力 関連
自分のキャリアについていろいろと悩んでいるときに以下の本を読みました。
比較的最近読んだ本たち。
■広告業界関連
東京電力の会社説明会で広告業界に興味を持ち(なぜかインフラ会社の会社説明会)、一時期、広告業界の本を読みあさっていました。その中でも以下の本は一品。なぜなら、広告ができるプロセスを、実際にあったプロジェクトをありえない深いレベルから解説している、他にはない本だからです。
以下の本も非常によかった。広告、特にキャッチコピーは一見すると「感性」「感覚」が重要だと思いがちだが、キャッチコピーができるプロセスを論理的に解説している。
キャッチコピーで重要なのは「論理」なのだと理解できた。
■これから読みたい本
世界銀行の仕事や、世界銀行が今まで行ってきたプロジェクトが解説されている本。東大の国際協力系の授業で是非読むようにと言われました。読もうと思っているのですが、洋書なので気が引けてまだ読んでいません。卒業までに読みたい。
以上になります。
書籍をまとめてみた vol.1
最近読んで、感銘を受けた、何度も読みたい書籍をあげてみる。(自分のメモでもある)
▽内容について(アマゾンから引用)
マイクロソフトに入社するや頭角を現し、30代前半で早くもオーストラリア・オフィスのマーケティング・ディレクター。
それが、本書の主人公ジョン・ウッドのそもそもの肩書きだった。
企業戦士の“特殊部隊”として働きづめの毎日を送っていたウッドは、あるとき休暇をとってネパールのトレッキングに参加しようと思い立つ。
都会の喧騒とはいっさい無縁の美しい風景。
だがそこで、ウッドはネパールの厳しい現実をも目の当たりにする。
たまたま立ち寄った地元の学校では、どう見ても定員35人の教室に70人の生徒たち。つづいて案内された図書館には、わずか数冊の本しかない。
ウッドはこのとき、校長とひとつの約束をする。子供たちが生涯、本を好きになれるようなすばらしい図書館をつくるために、本を持って学校に戻ってくると。
カトマンズの市街地に戻った彼は、インターネットカフェから150人の友人知人にメールで訴えかけた・・・
▽感想
本当に感動した。私も途上国の発展に貢献したいと思い、読み終わって数日後にはジョン・ウッドが設立したNPO「ルーム・トゥ・リード」に連絡をとりました。残りの学生生活は研究と共にNPO「ルーム・トゥ・リード」にも積極的に関わっていくつもりです。
また翻訳書の中には、翻訳がよくなくて読むのに苦労する本も多いですが、これは翻訳の質もよく日本人が書いた本のように自然に読めます。社会のために何か貢献したいけど、どう貢献していいか分からない方など読むと良いと思います。
以下から簡単に紹介していく。
■裸でも生きる
▽ 感想
これも上記と同じく、国際協力系の企業家の山口さんの自伝エッセイ。
今までどういったことを考え、どういった人生を行い、どういった思いで起業したか、その経緯が分かりやすく書いてあり、非常に面白かった。
■MBA バリュエーション
▽ 内容(アマゾンから転記)
著者はハーバード・ロースクールに学び、投資銀行などの前線における経験を豊富に持つM&Aアドバイザー。全8章立てで、価値評価方法の本質を 説明することを目標に、基礎編と実務応用編に分けて構成されている。第3章までの基礎編では、「企業価値」およびそれを決める要因、価値の測り方など、 MBA教育とその実践の場における、「経営のグローバル共通言語」を学ぶことができる。
▽感想
会社の「企業価値」について詳しく書かれていて分かりやすい。この本で投資銀行のジョブのときに勉強しました。また「企業価値」という知識面だけでなく、日本と欧米の働くことに対する価値観の違いなども筆者の考察が加えられていて面白い。
■ 小林よしのり シリーズ
かの有名な「おぼっちゃまくん」の筆者。近代史を漫画で解説していく。分量は多いが、分かりやすく読み応えがある。こんなことまで書いて大丈夫なのかな。
私は歴史が苦手ですが、スラスラ読めました。近代史を勉強したい人にはオススメ。
以上になります。







