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最近

2010 - 04/17 [Sat] - 23:41

こんばんは.
まだネット環境も整備されておらず,マンキツからブログを
書いておりますw

さて初勤務はど地方です...
週末に車を購入予定。日本は世界的にみても、地方と都市部で経済格差
は少ないほうだろう。けど、生活スタイルは違いすぎる。
都市部は電車だけで生活ができ、地方は車がないと生活ができない。
出費がかさんで嫌だなあ。ほんとは車なんか買いたくないのに。。

ともあれ,この不況時にインフラ企業は人気だと思うので,ご参考までに
インフラ企業の福利厚生や給料をエントリしたいと思います.
(本ブログの目次には就活情報を載せると書いてあるのに,まったく
エントリできてなくてすいません...目次変えようかな.)

今後ともよろしくお願い致します.

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つれづれなるままに思っていることを書く

2010 - 04/11 [Sun] - 22:10

若葉


入社式のときに思ったことを,つれづれなるままにメモしておく.
以下のこれらは入社式の際に社長から新入社員が頂いた言葉と,また
私が感じたことをメモとして残したもの.

5年後にこのメモを読み返したらどう思うのだろう.


+++
● 一番近道だと思っていた道が,実は回り道であることもある.逆に,回り道と思っていたことが,近道であることもある.選択することも重要だが,より大切なのは,選択したあと,その選択が正しいと思えるように努力することだ.

●仕事と私生活の境がない,そんな人生をおくれるようにしたい

●その道の一番は一人しかなれない.しかし一流になれるのは一人だけではない.

●幾何学では最短距離は点と点を直線で結んだもの.人生でも目標と現在位置を直線で結びたい.しかし,人生は航海のようなもの.航海では帆をたてて,風の流れにそって進むのが一番早い.同じように今,自分を取り巻く環境に沿いながら,しかし目標をもちつつこの航海を進めていこう

●「エンジニア」はたくさんいる.また「経営を学んだ方」もきっとたくさんいる.しかし現場でエンジニアをやって技術の知識・理解があり,その上でMBAをとっている人はそうそういないだろう.ここで自分の付加価値をつけていくという戦略をとる.他との差別化が必要

●学生時代と社会人生活との違いを,青臭さを出しつつ敢えて定義する.それは「学生=自己実現の準備段階」,「社会人=自己実現の実現段階」である.やはり給料があるため,自己投資に掛けられる費用が圧倒的に多くなる.一方で,時間は減りますが,給料がある分,金銭的に選択できることも多くなる

●本社+グループ会社のグループ経営の基本は「①遠心力」と「②求心力」のバランスが大切.①遠心力とはグループ会社の自立性(コスト削減などグループ会社が個々で行うこと),②求心力とは,本社とグループ会社の一体性(同じベクトルをもつこと).この両方がバランスよくなることが必要不可欠

●宮大工・西岡常一の言葉:「木の癖くみは人組みなり,人組みは人の癖組みなり」.建物はよい木ばかりでは建たない.北側で育った「アデ」という,どうしようもない木がある.が,日当たりの悪い場所に使うと,何百年も我慢する良い木になる.能力が低いと思っても,角度を変えてみると高いものになる

+++

大学院・学部の友人に負けないように,社会人生活もがんばらねば.

社会人一年目の抱負

2010 - 04/11 [Sun] - 21:58

sakuranight.jpg


週末なので,今のうちにブログを綴っておこう.

本エントリは,『社会人一年目の抱負』です.
社会にでることで,当初の想いが忘れてしまうかもしれないので,
今のうちに綴っておく.

社会人になり,約二週間が過ぎた.この二週間はホテル暮らしで,
連日の研修をこなし,課題をこなし,夜の同期との飲みをこなしました.
また,まさかの新入社員を代表して,役員30名+新入社員50名のまえで
初心表明をまかされるという大役!!

緊張したが,よいスタートがきれたと思う.
今思っていることを簡単に書きとめておく.

++++++++
初心表明

●6日間の研修で感じたこと

6日間の研修を通じて,マナー講習をはじめ,業務内容の研修等,当社で働く上で必要なことを学んだ.さらには,研修期間中に同期との「なぜ働くのか」,そしてそのなかでも「なぜ当社なのか」と真剣に語らった.そして「人々,社会,生まれ育った郷土」のために社会インフラを通じて貢献したいと改めて感じた.また同様の使命感を持つ同期と共に,これからの業務を全うできることを本当に幸せに感じ,今後も切磋琢磨して業務に取組んでいきたい.

 また,今回の研修を通じて,具体的な業務内容や,社員の方々の仕事への情熱にふれ,改めて当社の「社会への責務の大きさ」を感じている.

●当社に惹かれた理由
私事ではあるが,私は就職活動時に,

1)巨大なインフラにエンジニアとして関われること
2)企業としての成長性
3)そして海外事業への推進


という三点に惹かれ入社したいと強く思った.そして将来は,新興国にインフラを建設し,その国の発展に寄与したいと考えている.これから始まる実務でも,慣れない土地での生活や,社会人としての責任を果たせるのかという不安もあるが,先輩方からのご指導のもと,一日でも当社の業務へ携わりたいという思いである.

また長く働いていると,壁にぶち当たることもあるかもしれない.ここで内定式の際に,社長から新入社員へお送りいただいた,心に残った2つのお言葉を引用させていただく.少し言葉が変わっているかもしれませんがご了承ください.

●二つのお言葉

・「その道の一番は一人しかなれない.しかし一流になれるのは一人だけではない.」

・「回り道と思っていたことが,近道であることもある.そしてその逆もある.
そのため,目の前のことを努力することが大切」

という二つのお言葉を頂いた.
この頂いた言葉を胸に刻み,壁にぶち当たったときも,私が会社の看板を背負えるように一流をめざし,精進していきたいと思う.また,大きな目標をもちつつも,目の前の業務に一所懸命に取組んで行きたい.

以上






東大大学院の二年間を振り返る

2010 - 04/11 [Sun] - 21:32

CIMG2051_1.jpg

こんにちは.
いよいよ新生活が始まりました.
いろいろと書きたいことがあるものの,なかなか更新できていません.

3月はNY&ボストンにいき,それぞれの街を楽しみつつ,コロンビア大学
MIT,ハーバード大学,を見学し,またJAZZを聴いたりしていました.

また3月下旬は,研究の仕上げ,報告書,投稿論文の作成や,
研究室,NPO,バイト,などなどの送別会で連日の飲みwでした.
さらには直前には引越しなどで本当にバタバタしていた気がします.

さて,前置きが長くなりましたが,本エントリでは東大大学院への
すすめpart2
を記載しようと思います.これは大学院の二年間の
生活を振り返り,私自身も今までの生活とこれからの目標を新たに整理する
という目的もあります.

※東大大学院へのすすめ①はコチラ

++++++++++++
東大大学院へのすすめ②

具体的には東大の二年を通じて,以下の二点の視点から,
1)学部に所属していた某私立大学では得られなかった経験
2)東大に来て良かったこと
を以下にまとめ,それぞれ詳しく紹介したいと思います.

【コンテンツ】
1.学部に所属していた某私立大学では得られなかった経験
a)研究室のメンバーの多様性
b)国際学会の機会の多さ・旅費の完全支給
c)研究が外へ開いている

2.東大に来て良かったこと
d)就活において情報が集まる
e)優秀な同期・海外で活躍する研究者

本日のコンテンツは上記のものになり,以下でそれぞれを詳しく記載します.

1.学部に所属していた某私立大学では得られなかった経験
a)研究室のメンバーの多様性
他大と異なり,東大に顕著なのが,「研究室のメンバーの多様性」
です.多様性といっても以下の2種類ある.

①留学生が多い
②民間会社を辞め,研究室に戻ってくる方が多い

東大はおそらく留学制度も日本の他大学に比べて充実している.そのため
留学生が多くいます.私の研究室に限って言えば,中国,タイ,などの
アジアからの留学生が多い.

大学院の22歳~24歳という若い時期に,このように他の国からの留学生
と「研究」という共通の目標のもと,日々ディスカッションをできたのは
素晴らしい経験だと思う.
また研究だけでなく各国の料理を作りあい,
お互いの文化を交流できたのは素直に楽しい.

※中国からの留学生が振舞ってくれた餃子パーティー
餃子の皮も強力粉から作る

CIMG1955_1.jpg

CIMG1956_1.jpg

また,留学生だけでなく,
「民間会社を辞め,研究室に戻ってきた方」

もいらっしゃり,これまでのキャリアパスや,研究と実社会の違いなど
他では聞けない話などを聞くことができ,非常に勉強になった.

私が一番,興味を持った方は.
高校卒業→アメリカの大学の医学部に入学→化学に転科→日本の化学メーカー
→日本の商社→タイの大学院でマスターの学位を取得→東大でドクター→東大教員→4月から某企業


という方.すごいですよね.こういったキャリアパスの方にはいままでの
学部ではお会いすることはできなかっただろう.もちろん他の教員の方も
本当に魅力的である.

そして学部では出会えなかった,魅力的な研究者に出会え,始めて「研究者」を魅力的な職業として認識することができた.


b)国際学会の機会の多さ・旅費の完全支給
私はこの二年間で,国際学会に出席させていただき,素晴らしい経験を
させていただいた.

M1の国際学会
M2の国際学会

まず,国際学会で,スリランカ,シンガポール,北京に行くことが
できた.また東大は関係ないが,NPOの関係でインドに行かせていただく
などもできた.

これら上記の海外への渡航は基本的に東大から支給されるので,金銭的に
余裕がない方でも行くことができる.大学によっては私大などはこれらの
資金を自前で対応しなけばならない大学もある.そのため,大学から
渡航費が支給されるのは本当に大きいと考えている.


c)研究が外へ開いている
研究が外へ向いていることも私としては非常に重要な要素である.
特に東大は(研究室やその分野にもよるが),民間会社と共同で研究して
いることも多い.そのため,研究を通じて,他の企業の方と議論すること
も可能で,かつ研究が社会に役立っているという手ごたえを感じること
もできる.

学部にいた研究室では「本当にこの研究が社会に役立つのか」「教授の
趣味の域から出ていないのではないか」と疑問に感じることもあった
ため,以上のように「社会に役立つ手ごたえを感じれる」ということは,
研究を行ううえで大きなモチベーションにつながった.

CIMG2058_1.jpg
※卒業式でかぶった帽子.安田講堂前にて

2.東大に来て良かったこと
東大に来てよかった点として,以下の二点が挙げられる.

d)就活において情報が集まる
サマーインターン,就職活動本番ともに東大生限定の説明会があります.
また,東大の強力なOBOGとのネットワークができ,いろいろな方の
お話しを聞く機会に恵まれます.

e)優秀な同期・海外で活躍する研究者
優秀な同期や,国際学会や国際会議などで活躍する大学教授と
出会うことができる.やはり,魅力的な方と出会うことで,
自分自身も触発され,いろいろなことを行うモチベーションに
つながる.

以上.


今後は仕事も始まったので,仕事のことも書きたいと思います.
とはいえ,まだ部屋のネットも開通していない状況ですが.

ではでは.

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プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

■学生時代の活動は
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