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Stanford MOTが気になります

2010 - 08/29 [Sun] - 20:01

こんばんは。8月ももう終わり。
本当に毎日があっという間です。

最近は、週末を利用して3年後ぐらいに出願する大学院を探している。今までは、ビジネススクールに焦点を絞り、大学院を探していた。が、スタンフォードの通称MOT(Management of technology)も良い感じ。(スタンフォードの場合、正式名はManagement Science and Engineering)

無題1

○登る山を決める(キャリアパスの選択)

そもそも、ビジネススクールは一言で言ってしまうと”リーダー養成所”である。リーダーになり、社会を良くしたい、そんな思いをもつ学生が集まり、最高の教師陣のもと、ビジネスを学ぶ場といったところだろうか。

ただ、私は自分自身がリーダーになるというよりも、むしろリーダーシップは一つの手段と考え、自分よりもリーダーに向いている方がいたら、その人がリーダーになればいい、そんな考えをもっている。もちろん、自分のほうが向いていると思ったら、率先してリーダーになりたいとも思っているが。

むしろ、新規・既存の技術を組み合わせて、それによって社会をより良くしたいという気持ちのほうが強い。私の関心は”Leader ship”というより”Management of technology”であることに気が付いた。

おそらく、学部、大学院の研究の経験が大きく影響しているのだと思う。世の中には、素晴らしい技術をもちつつも、それを運用できていない例が数多くあると思う。そして、そういった技術を社会にすりあわせ、使うことで、社会はより良くなると信じている。

しかし、特に日本はそういった技術を運用・経営の視点から捉えることができる人は少ないように感じる。なので、私は、理数系のバックグランドを持ちながら、その技術を運用や経営の視点からとらえることができる人材になりたい。なぜなら、そういった観点から見れるエンジニアの母数が少ないため、ニーズはあると思うし、母数が少ない分、この切り口ならNo1になれる確率が高まると思うからだ。

”金融系・戦略コンサル→MBA”のキャリアパスの母数:多い
”エンジニア→MBAorMOT”のキャリアパスは母数:少ない


渋滞している山道をゴリゴリ登るよりも、誰もいない違う山道をすーっと登ったほうが心地よいし、自分の性分にあっている気がする。なんて言い過ぎか。

stanford.jpg

○Stanford MOT & d.school
冒頭で述べた、Stanford MOTであるが、ビジネススクールとの違いは一言で言うと”技術を焦点にあてているか、もしくはリーダーシップを養うことに焦点をあてているか”の違いであると認識している。

ビジネススクール:経営を学び、それを柱としてリーダーをつくるプログラム
MOT:技術と経営の橋渡しができるビジネスパーソンをつくるプログラム


また、MOTではビジネススクールで学ぶケースの授業もあるらしい。そして、MOTの中でも私が興味を持っているのが、Stanford Institute of design(通称d.school)。MOTの中の講義で、一流の教師陣のもとプロダクトデザインから、建築・都市などのマクロなデザインまでを学べる。昔は建築家を目指していた時期もあったため、デザインに興味がある。そして、シリコンバレーという企業精神があふれる街で、MOTの講義を通じて、理論(左脳部を刺激しつつ)を学ぶつつ、デザインを学び、右脳も刺激できるのは非常に贅沢だと思う。


うーん。夢が広がるな。英語力の強化が急務だ。
がんばろう。

無題

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最近気がついた三つのこと

2010 - 08/22 [Sun] - 20:58

pikkoro.jpg
(あれ!?四つ。。。)

エントリ連投します。
時間があるときに、いろいろと書いておこう。


突然ですが、多くの方にとって仕事上の悩みの多くは”人間関係”なの
ではないでしょうか。また多くないにせよ、少なからず、仕事において
対人関係は避けてとおれないところ。

私も例に漏れず、最近少し考えるところがありました。
ただ、以下の三点に気が付いたことで、ふっと力が抜け、日々の業務に
集中できるようになった気がします。メモとして残しておこう。


▼仕事を好きになるのも能力のうち
もっと周りの方や仕事を好きにならなければ、と思った。
そして、周りに何かを求める前に、まずは自分が変わらないといけない。

自分の仕事・他人を好きになるのも立派な能力の一つ。重要な能力。
そうすることで、”今”をもっと楽しむことができる。

”成長”も大切だけど、”今を楽しむ”ことがやっぱり根底にこなければ
持続しない。



▽仕事で学べることに焦点を当てる
仕事は他人に焦点を当てるのではなく、自分が仕事を通じて、学べること、
得る経験、技術に焦点を当てなければならない。
焦点をあてるところが間違っていた。

迷ったら、自分が目指す目標に”今”向かえているかを確認しなければいけない。

そして、今の自分は目指す目標に向かえている。
今の自分に必要なことは、海外事業で、事業を推進するリーダーシップを
とれる”土木技術力”を身につけること
である。

なので、日々の仕事、現場で多くを吸収できるよう”今”に集中する。


▼ビジョンは大きく描く
ビジョンは大きく描いたほうがいい。小さく描くと、それだけ自分の努力
も小さくなる。そして達成する方法も少なくなる。

ビジョンは大きく描いたほうが、小さなことが気にならなくなる。むしろ、
それだけ多くの努力が必要とされるため、そんな小さなことを気にしている
暇がない。また、時間や労力をかけるし、達成する方法も多い。

例えば、東京から名古屋を行く例を考えてみる。新幹線、高速、など
何で行くか、またどういった経路で行くかなど、何通りもある。
それなりの時間やお金がかかるのは覚悟のうえ。計画通りにいかないと
臨機応変に対応する。

一方で、町の反対側に行くのだと、通る道は決まっていて、できるだけ
早くつくことしか考えない。そして、その道が通行止めになっていたら
イライラしてくることに似ている。

+++



○参考文献
今回、気が付いたことも、以下の本がもととなって出てきたアイディアだと思います。
全て、良書でした。新人社員だからこそ読む本だと思います。







官僚とインフラ企業の違い

2010 - 08/22 [Sun] - 19:31

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こんばんは。まだまだ暑い日が続きますね。

さて、最近以下のような質問をよくされる。
学生時代の友人や,また会社の上司にも「なぜ国交省に行かなかったの?」
と質問されることが多い.実際、学部3年のときは官僚を目指し国家一種の
試験勉強に相当な時間を費やしていた.

そこで,このような質問に回答し、また,自分の考えを整理する上で,
私がなぜインフラ企業を選んだ(目指した)のか
について、その理由を国交省と文部科学省の二つのインターンの経験
を交えながらエントリしようと思う。

国Ⅰ、公務員を目指す方、就活生
のご参考になればと思いエントリする。
(公務員とインフラ共に、公共性が高く、併願する方も多いと思うので。)

+++++++++++

結論から先に述べると,国交省ではなくインフラ企業を志望したの
は主に以下の2つの理由からである。

1."政策"ではなく技術者として"モノづくり"に関わり,その
モノづくりの達成感を味わいたかった

2.国で働くことよりも,インフラ企業で働くほうが人のために
働いているという実感を得ることができると感じたから

※なお上記二つの理由は国交省と文科省のインターンの実体験から
そう感じるようになりました.
以下でそれぞれを詳しく述べる.

○1."政策"ではなく技術者として"モノづくり"に関わり,その
モノづくりの達成感を味わいたかった


文部科学省(本省)のインターンは三週間ほど経験し、その内部で
働いている方、またその仕事内容を垣間見ることができた。
詳しくは書けないが、ここでは、○○業務の予算決定、その割り振り
を行っている。

当たり前だが、日々デスクワークで、国会中になると連日深夜2時~3
時まで働くこともざらである。

また手がけた業務に関しても、現場を見に行くこともないとのこと。

【関連記事】本省の業務内容

しかし私は、中学時代は建築家なりたかったこともあり、また土木工学を
学んでいたため、自身の手がけたモノ・構造物などをこの目で見たいという
現場志向が強かった。

そして、やはり、モノづくりに関わり、その手がけたモノをみることで
達成感を味わうことが、自分がやりがいを感じるときだと実感できた。


○2.国で働くことよりも,インフラ企業で働くほうが人のために
働いているという実感を得ることができると感じたから


大学三年次に国交省に三週間インターンに行った。ここでは、本省勤務
とことなり、現場があり、自分の手がけた仕事を見ることができる。

一方で、内部ではやはり”お役所仕事”の部分があり、予算の使い方、
業務の発注の仕方などに、”非効率”な部分を感じた。
※詳細な出来事は割愛させていただきます。

正直、税金の無駄遣いでは、と感じてしまうこともあった。
なので、そういった内部を見てしまった以上、その内部で、「人のために
働いている」という実感を得られないと判断しました。
むしろ、利益を出して、その利益を運用して、お客さまに商品を提供して
いくほうが、人のためになると感じた。少なくともこういった無駄遣いは
少ないと。

+++

以上の点から、売上げを得て、そのなかで、お客さまに快適な
インフラを造り、提供し、管理していく。またそれらにエンジニアとして
関われるという点
で、インフラ企業を志望した。
上記の点が、私の目指すところ、価値観に合っている気がした。

○官僚の仕事のやりがい
もちろん、官僚としての”やりがい”は例えば以下の点だと思う。
自分が関わった施策が打ち出された時点ではなく、それが社会の中で
駒として回っていく中で、じわじわと効果が生み出され、社会へ&未来
へ波及していくのを感じることができることだと思う。

また、事実、インターンでお会いした方は、日本を良くしようと、高い
志を持った方が多く、そして魅力的な方が多かった。

○最後に
何が言いたいかというと、国Ⅰ、公務員、またインフラ企業を目指す方は、
「安定しているから」志望してます、なんて言わずに、ぜひインターンに
参加して、生の職場を見て欲しいと思います。
きっと素敵な方に会えると思うので。

官僚も、マスコミに散々叩かれ、またインフラも公共事業うんぬんと言われて
いますが、学生というフリーの立場を利用して、ぜひ生の職場を見てください
ってことです。

でも、もうインターンの申し込み時期終わってしまったけど笑
来年、時間がある方は是非。

高速道路無料化には反対

2010 - 08/17 [Tue] - 21:20

こんにちは。
大前研一氏のブログに以下のようなエントリがあったため、
思わず、私もエントリしてしまいました。

高速道路無料化の“内容”を理解出来ない政治家


私は、全ての高速道路を無料化にすることには反対です。
(ただ、車がほとんど通っていない一部の高速道路の無料化には賛成です。)

なぜなら、全ての高速道路を無料化にし、その管理を国がするということは、
再び”道路公団”ができるということであり、その公団による”税金”の非効率
な運用
が懸念されるからです。

なぜ、株式会社から公団になると”税金”の非効率な運用が懸念されるか、
ということですが、私は、
民営化は、その組織に”利益を上げる”というインセンティブが働くように
なるため、組織自体が”健全に且つ効率性”を重視するようになるから

だと思っています。

身近な例で例えると、私たちが、人からもらったお金は気にせず使ってしまう
のに対し、自分自身で稼いだお金は、前者よりも大切につかう、ということに
似ていると思います。

組織も同じで、組織の運営費、投資費が”税金”で国から補助されるのではなく、
民間会社として自身で”利益”をだし、それを運営費、設備の投資に当てるほう
が、より”利益を上げる”というインセンティブにつながるのは想像がつきやすい
と思います。もちろん、非営利組織が向いている組織もあると思いますが。

ここで話を戻して、道路公団民営化のメリットの一例を挙げると、
一つはSAPAの充実、
二つ目は、その利益による負債の返済

があげられると思います。

なんと民営化になり5年で、負債40兆円のうち10兆円を返済しています。
公団のままだったら5年で10兆どころか、負債は増えていたと思います。
(このような例からみても”民営化”は市場に対しても、さらにはその組織で
働く者の意識すら変えることになる、とも思います。もちろん万能薬ではない
けれど。)

いまのペースでいけば、あと15年で高速道路の負債は全て返済できます。
なので、民営化のSAPAのサービス向上に加え、負債の返済の観点から見ても
高速道路を全て無料化し、高速道路を国営にするのではなく、株式会社
のままにしておくべきだと思います。

皆さんはどう思いますか。

What is your strong point?

2010 - 08/11 [Wed] - 23:21

「結果を生むには利用できる限りの強み、すなわち同僚の強み、上司の強み、
自らの強みを動員しなければならない。」by.P.F.ドラッカー

+++

暑いですね。明日から夏休み。思いのほか、夏休みがとれたのでこうしてブログを書く
余裕もできました。

さて、最近仕事及びP.F.ドラッカーの書籍を読み、自分自身の「強み」を認識し、
仕事で活かすことの重要性をひしひしと感じる。

k1433123013.jpg

成果をあげ、自分自身が納得できる人生を送るためには、仕事で成果を出すことが
必要条件だと思う。そのためには、まずは自身の「強み」を知ることから始まる。
そして、強みを認識した上で、同僚の強み、上司の強みを活かし、さらには同僚の
弱み、上司の弱みを補完できる存在になる必要がある。

自分の強みを知ることは、例えば、空手の試合で、自分の強みを知り、得意技や
得意な試合展開にもっていき、試合を運ぶことに似ている。そうすることで、
試合を優位に運ぶことができ、かつ相手の強みすらなくすことができる。

ちなみに私の得意な空手の試合展開は、リーチの長さを活かし前蹴りで距離をとり
つつ、近距離においては膝蹴りでしとめるという展開が得意です。。。
って誰も聞いてないか笑

強みを調べる方法としては以下の本が逸品です。



本についているIDによって個人の強み5つを判定してくれる。これがあたっていて、
非常に面白い。勝間さんなども推薦していて、また個人的にもオススメの本。

+++

診断結果の私の強み5つを自分のメモとして残しておく。
前エントリに引き続きプライベートな内容で恐縮です。笑
ブログだと振り返る機会が多いので、目のつくところに記載しておこうと思って。

1.未来志向
2.学習欲
3.包含
4.最上志向
5.目標志向



○未来志向
「もし・・・だったら、どんなに素晴らしいだろうなぁ」と、あなたは水平線の向こうを目を細めて見つめることを愛するタイプの人です。未来はあなたを魅了します。まるで壁に投影された映像のように、あなたには未来に待ち受けているかもしれないものが細かいところまで見えます。この細かく描かれた情景は、あなたを明日という未来に引き寄せ続けます。この情景の具体的な内容――より品質の高い製品、より優れたチーム、より良い生活、あるいはより良い世界――は、あなたの他の資質や興味によって決まりますが、それはいつでもあなたを鼓舞するでしょう。あなたは、未来に何ができるかというビジョンが見え、それを心に抱き続ける夢想家です。現在があまりにも失望感をもたらし、周囲の人々があまりにも現実的であることが分かった時、あなたは未来のビジョンをたちまち目の前に呼び起こします。それがあなたにエネルギーを与えてくれます。それは、他の人にもエネルギーを与えます。事実、あなたが未来のビジョンを目に浮かぶように話すのを、人々はいつでも期待します。彼らは自分たちの視野を広げ、精神を高揚させることができる絵を求めています。あなたは彼らのためにその絵を描くことができます。描いてあげなさい。言葉を慎重に選びなさい。できる限りその絵を生き生きと描きなさい。人々はあなたが持ちこんで来る希望につかまりたくなるでしょう。

○学習欲
あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

○包含
「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。 あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか? あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。

○最上志向
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

○目標志向
「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。

+++

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プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

■学生時代の活動は
こちら

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