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留学準備を本格的に始めました

2011 - 04/24 [Sun] - 22:30

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MITのビジネススクール

留学の準備を本格的に始めました。

ブログでも留学までの勉強の軌跡を書いていこうと思います。
いずれ私が希望校に入学したとき、このブログがこれから留学を目指す方の参考になったらいいなあ。このぐらい勉強すればこのくらいの大学に入学できるのね、という目安になるでしょう。基本的には平日1~2時間、休日一日5~6時間勉強する予定です。

●TOEFLibtに関して

1.TOEFLibtの勉強法について

さくっと読んでみた。要点をまとめると、1.単語をやる。2.ひたすら過去問をやる。ということ。あながち私の大学院のTOEFL_ITPの勉強法は間違っていなかったんだなと実感。

参考:TOEFL_ITPの勉強法に関してはコチラ

2.以下の単語帳を徹底的にやる


これは大学院受験のときにも利用した本。
私はいままでつかったどの単語帳よりも好き。なぜなら単語の語源が書いてあり、記憶の定着に役立つからです。理屈で物事を暗記したい私のスタイルにバッチリはまる単語帳。
毎日朝30分、昼30分、夜30分と一日最低1.5時間はこの単語帳をやる予定。

3.TOEFLibtのオフィシャル過去問

これがオフィシャルの過去問題集。こちらの本、日本のアマゾンのサイトのレビューは低いですが、アメリカのアマゾンのサイトのレビューは非常に高い。解説が英語だからでしょうか。解説が日本語のオフィシャルの過去問はなさそうです。もしあるなら教えてください。
勉強方針としては、週末を利用してこの過去問を解く(4.5時間!!)。そして過去問で苦手分野が分かったら以下のテキストで勉強という流れ。
過去問も4.5時間もかかるからGWに解く予定です。こういうとき長期休暇があると勉強時間をたっぷりと確保できてうれしい。

4.TOEFL実践テキスト


アマゾンのレビューや他のMBA留学した方のブログを見る限り、この本がよさそうなので購入。過去問演習を補う形でこのテキストを利用する予定。解説が英語だけど理解できるかな。

5.TOEFL Essay


上記の本が有名らしいです。解説も英語なのが厄介ですが、日本語の参考書はないんですよね。。。
TOEFLのEssayに関しては、アゴスなどの学校に通ったほうがいいかもしれない。独学は厳しい印象。
Speakingは①スカイトークという、スカイプを使った英会話教室を始める予定。週二日のプライベートレッスンを受けようと思う。②就活時にお世話になった「αリーダー」で留学支援をやっているので、これも受講したい。ただし東京しか開講していないなので今は無理。

●GMAT

アマゾンのレビューや他のMBA留学した方のブログの評価が高かったので購入。最初の1/3程度解きましたが、解説も分かりやすくGMATの解き方、概要がわかる良いテキストだと思います。
GMATの戦略としては
AWA→独学は難しい印象。学校などに通う必要有。
Verbal→独学は難しい印象。学校などに通う必要有。ただAWAよりは独学ができそう。
Quantitative→これは理系たるもの満点必須。このセッションが稼ぎどころ。

●勉強の順番
TOEFL攻略→GMAT→Essay→推薦状→面接準備

●ToDo
①スカイトーク受講、週二回のプライベートレッスン開始
②αリーダーのMBA道場の受講
③アゴラなどの学校を調べる
④HBSはキャンパスビジットできたので、スタンフォードなどにも行く。

●今後のスケジュール
26歳(今年) TOEFL80over, GMATの情報収集、スカイトーク開始、TOEFL過去問
27歳     TOEFL100over→TOEFLの勉強に目処をつける
        Essay開始、GMATのスコアアップ
28歳     GMAT合格ラインへ
        推薦書を会社の上司と大学院の教授に書いていただく
        9月から留学

+++++
ざっとこんな感じかなあ。
卒業旅行でいったHBSにこれほど自分が気に入るとは思っていなかった。自分の能力が高い低い関係なく、こんなキャンパスで勉強したいと心のそこから思えるキャンパスだった。いたるところに張られているleadershipの文字。そして社会を変えてやると本気で考えている学生たち。活気にあふれているキャンパスで、そんな学生たちと本気で勉強して、社会を変えられるだけの力が欲しい。Change the world,Create the world...
きっとHBSに恋したんだと思う。なんて。

そういえばNYも最高だった。今まで10カ国ぐらい旅したけれど、NYはダントツだった。都市が生き物で、そのなかに自分がいる感じ。街が振動している。こんな街、世界でNYだけでしょう。
いつしかNYで仕事したいな。またNYに限らずグローバルに活躍したい。旅行したときに撮った写真をみて改めて思った。そんな週末。

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文系学部から理系大学院に行くことは可能です。

2011 - 04/24 [Sun] - 21:20

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就職留年を考えている文系学部生の方へ

以下のご質問を頂きました。
ご質問のあと、私の回答を書かせていただきます。
コメントありがとうございました。

---【ご質問】---
はじめまして。
以前からブログを拝見させていただいています。

私は、現在大学3年生で就活をしています。
大学は文系で、性別は女です。

大学はMARCHの下に位置する大学です。

就活も行っていますが、大学院に行きたいという思いがあります。
文系で女で大学院までいくと、就職がないという話はよく耳にしますが、
どの程度厳しいと考えますか?

東大、一橋、早慶の大学院を希望していますが、
それらの大学院でも厳しさは変わらないんでしょうか?


ただ、現大学で行う就職も、文系大学院女子も厳しさはあまり
変わらないような気がしています。

大学院に行き勉強したい気持ちはありますが、今適当なところに就職
した方がいいのかと悩んでいます。

そして、私は情報系に興味があります。
理系の情報系大学院に文系がいくことは不可能でしょうか?
+++


●結論
結論から申し上げると、東大の大学院であろうとも、男女問わず文系大学院は就職に厳しくなると思います。
ただし外資系企業は実力次第なので、日系よりは窓口は広いかもしれません。
(もちろん実力があることが大前提ですが。)

●ご提案
そうはいっても、この就職氷河期に希望の企業に就職できないことはあると思います。そこで、希望の企業から内定をもらえなかった「文系」の学部生に提案したいのが以下の二点。

■1)就職留年をする
■2)理系の大学院に進学すること

以下でそれぞれ説明します。

■1)就職留年をする

もちろん就職留年しても希望する企業に入社できるとも限りません。ただし、「新卒」という肩書きを保てる以上、卒業して既卒として就活を行うよりは圧倒的に入社できる可能性は上がると思います。
本エントリでは、就職留年をした場合の「内定方法」に関しては記載しません。「外資系への道しるべ」を読んでください。かなり詳しく書いてあると思います。

■2)理系の大学院に進学すること
意外と知られていませんが、「文系」の学部から
「理系」の大学院に行くことも可能です。
合格する方法は単純で、
大学院入試の合格得点を取る

これだけです。

理系の大学院に行くメリットは以下の点。

メリット
1.理系院として扱われるため、文系の大学院卒のように就活で不利にならない。
2.理系院が受ける「技術職」の入社ができる。
3.1の理由から二年間就活の準備をできる(就活を延期できる)

同様にデメリットも挙げておきます。

デメリット
1.入学した場合その分野の研究をしなければならないので、その分野に興味がないと二年間が「苦痛」になる可能性がある。

私の大学院の友人にも、経済学部から土木(地域経済学の研究している研究室)に進学し、NTTにSEとして入社した人もいます。なので、ぜひ理系の院に進学するという選択肢も検討してみてください。

以上の記事を読んで、理系の大学院進学も視野に入れるようになった方は、

1.まずは今の学部の知識を活かせそうな東大の研究室をHPで探しましょう。
東大の研究室を探すことがポイントです。なぜなら、
東大は外部の大学から入学しやすい入試だからです
東工大や他の私大は、内部生に有利な入試になっています。(だれそれ教授の授業を取っていないと解答できない問題などが出題されます。)
2.そしてその研究室が所属する研究科の過去問を取り寄せる。
3.4月ぐらいの時点で過去問が5割程度解けるのであれば、受験する価値ありです。
4.入試に向けてひたすら過去問演習。


以上になります。
また何かご質問などございましたらご連絡ください。

【参考文献】


文系の大学院に関しては上記の書籍が参考になります。ただしこちらの書籍で紹介している大学院は文系の大学院や、いわゆる偏差値の低い大学院を対象にしています。理系の東大大学院はこのケースに当てはまりません。あしからず。


理系の大学院の内情を知るのに優れた本。
私も学部生のときにはこの本を読み、大学院の雰囲気をつかみました。
アマゾンのレビューも高くお勧めです。
文系の方は理系の院の様子がわかって良いと思います。


上記二つも強くお勧め。大学院試験の際に研究計画書の提出が求められます。これがなかなか曲者で、書き方が分からない。なぜなら学部で書いたことがないから。
この本の計画書の書き方をパクッて、研究計画書を完成させましょう。
私はこの本があったから、研究計画書を書くことができました。(ただ書き方をパクっただけですがw)
文系学部生の方も、研究がどういったものなのか参考になると思います。




本ブログと同じような内容の本が書籍化されてますね。
うーん、先を越された。なんて。
アマゾンのレビューは賛否両論みたいです。
東大ロンダを考えているのなら読んでおいて損はないかも。


希望する企業に入社するために学部でやっておくべきこと

2011 - 04/10 [Sun] - 23:30

二年目が始まりました。上司も変わり新人も入社し、新たな気持ちで仕事をしております。周りからはあっという間の一年だったね、といわれますが私自身は非常に長い一年でした。それだけ密度が濃い一年だったということでしょう。

一年目は基礎作り。そして二年目は「飛躍の年」にしたいと思います。

さて前回のエントリの方と同じ方から以下のご質問を頂きました。
ここで私なりの考えをエントリしたいと思います。

---【ご質問】---
その後、両親からの反対で現学科に卒業まで在籍することになりました。
理由は、転学の場合でも単位取得の状況と取り直しを考えると卒業が遅れるかもしれないという事です。
よって、現学科卒業後に希望を実現できる進路を模索しております。
また、私の希望は漠然とインフラ系の大きな仕事に携わりたいという事だけです。

よって、私はそのまま現学科で工学系の大学院を目指そうと思っているのですが、これについてアドバイス頂けないでしょうか?

度々の質問申し訳ありません。
---


ここでは以下の二点の観点からアドバイスしたいと思います。

○インフラ系の企業を目指すうえで必要なこと
○大学院を目指すうえで必要なこと

以下でそれぞれ説明します。

○インフラ系の企業を目指すうえで必要なこと
在学中は以下の三つを行うと良いと思います。
なお以下のことはインフラ企業だけではなく、どの企業を目指すうえでも必須のスキルだと思います。ぜひ学生の時間があるうちに以下の三点は行ってください。
社会人になると勉強する時間もなかなかとれないので。
以下は優先度が高い順です。

1.インフラ企業もしくはベンチャー企業でがっつりとインターンをする
2.TOEICで700点越え
3.簿記三級を取得する


以下で簡単に説明します。

1.インフラ企業もしくはベンチャー企業でがっつりとインターンをする

学部のうちからインターンをすることで社会人と接する機会をもてます。そうすることで社会で働くこと、そして自分自身は生涯何をしたいのかを考えるきっかけをつくることができます。
またメールの書き方や、言葉遣いなど社会に出る上での最低限のスキルを身につけることができます。

2.TOEICで700点越え
どの企業でも英語力は必須のスキル。特に英語を身につけるのには時間がかかるので、ぜひ学生の時間があるときに集中して勉強しておきましょう。

TOEICで700点越えさせるための勉強法は別途エントリします(たぶん。。)

3.簿記三級を取得する
簿記も社会人必須のスキルです。資金の動きが分かるビジネスマンと、分からない方では雲泥の差。これも意外と時間がかかるので、学生のうちに取っておくことを勧めます。


○大学院を目指すうえで必要なこと
農業土木であれば、構造力学、水理学、土質力学、材料工学など基礎的な学問はすべて「優」を取りましょう。(私はとれていませんが。。。笑)これは基礎学問なので大学院入試でよく問われます。またエンジニアとして将来活躍したいのであれば必須の科目だと思います。がんばってください。 


簡単ですが以上になります。

次回は最近多くご質問いただく「文系の大学院進学、そしてその就活について」に関してもエントリしたいと思います。(来週あたり?)


ではまた一週間がんばりましょう!

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プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

■学生時代の活動は
こちら

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コメント以外でご連絡いただける方は、以下のアドレスにお願い致します。なお、ご質問の回答はブログで致します。あらかじめご了承ください。
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