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インド渡航

2011 - 05/22 [Sun] - 14:03

CIMG1609.jpg

週末は英語や読書、雑誌、ネットなどで勉強や情報収集、または飲みに行ったり。本当にリラックスできます。

さて本日は1年以上前に行ったインド渡航についてエントリしたいと思う。以前から記事にしようと思っていましたが遅くなってしまった。この渡航で学んだことをまだ社会に還元できていないので、こういった気持ちを忘れないためにもブログに綴っておきたいためだ。

近い将来、新興国のインフラ整備というかたちでエンジニアとして、国の発展に貢献してみせます。

+++

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インド渡航は、学生時代関わっていたU-Leadの関係で知り合いになった方に声をかけていただき行くことができた。そのときの動画がyoutubeにアップされているので時間がある方は見てください。メンバーの方が作った映像です。主な活動は、インドの孤児院や砂漠にある学校にノートや鉛筆を届けることをしました。



以下は帰国後に書いたもの。

○インド渡航を希望した理由
途上国の現状を知りたかったため。私は「途上国に図書館を建設する」事を目的とするU-Leadで活動をしてた。しかしそれらの支援活動が実際の途上国の現場では,どのように評価されているか分からなかった。そのため,この渡航を通じて私が行っている活動は本当に意義があることなのか,この目で確かめたかった。

○インド渡航を経験した感想
様々なことを勉強でき,大変実りある渡航だった.多くを学んだが大きく分けて二つのことを学んだ.

①草の葉レベルの支援のやりがい
今回の渡航では鉛筆を届けたが,直接現地の子供と関わり「笑顔」を見ることで,こちらも幸せな気持ちになれる.そのため活動を通じて双方が幸せになれると感じた.

②日本のポテンシャルの高さ
鉛筆という日本人にとっては「小さなもの」かもしれないが,世界にはそれを必要としている人がいる.そして日本人の一人ひとりがその「小さなもの」を意識し,よりグローバルな視点を持つことで世界に働きかけることができると強く感じた.

○インド渡航を経て、自分の思考の変化

渡航前はどのように途上国に貢献すればいいか模索していた.そして渡航後は上記に記述したように,日本のポテンシャルの高さを感じた.そのため,日本のNPOなどを通じて,日本に対して,日本と途上国をつなぐ「きっかけ」をつくることができると感じるようになった.

またその活動のなかで私自身も多くの方と出会い,そして活動を通じて多くのことを学びたいという想いが一層強くなった.同様に「何かしなければならない」という観念にとらわれるのではなく,「自分で楽しみその結果,人のためになる」ことは両立でき,今後もそのように活動することが大切だと感じるようになった.

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○インドの孤児院にて
動画にもあるが、インドのエイズにかかった子どもがいる孤児院に行った。インドではエイズは空気感染するという間違った認識もあるらしく、親に捨てられてしまう子どもも多いようだ。これも教育の不足の副次的な結果である。

ただ、このような状況にいながらも無邪気に元気に笑顔でいる子どもを見て、「何でもっと一生懸命に生きないの。もっと今の環境に感謝しなけダメだよ。」と言われたような気がした。ちょうどそのころ、自分の将来に悩んでいた時期で、この出来事は自分の頭をレンガで殴られたような強い衝撃を受けたのを今でも覚えている。

自分の目の前の小さなことで悩むのではなく、もっと先を見て、今の自分の状況に感謝しながら努力しなきゃだめだな、と。将来、自分は社会をどうしたいのか。その視点をもった上で、「与えられた環境でベストを尽くそう。」将来・未来は全て「今」が連続してできるものだ。そう思った。

この経験は今でも思い出すし、自分の日々の活力になっている。

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技術は社会を変える。

2011 - 05/22 [Sun] - 12:23

google_car.jpg

技術は社会を変える。

堀江さんいわく「たぶん、世の中って政治よりも技術のほうが変えて行くと思うんです。facebookは世界を変えているけど、日本の首相って世界を変えられないでしょ。」

同感。
以下のサイトを見てつくづく実感する。
本エントリではお勧めの技術に関するサイト&雑誌を紹介しようと思う。

▼1.TED
一流の研究者のプレゼンを無料で聞ける。
アカデミックな知識を増やせる、英語の勉強にもなる、プレゼン方法の参考にもなると一石三鳥のサイト。最近のコンテンツでは以下のものがよかった。

TED:googleの自動運転者で目指していること





自動運転の実用化はすぐそこ。TOYOTAでなくgoogleが可能にするところがミソだ。なぜならTOYOTAなどの自動車会社も同様に自動運転の研究をしているだろうが、日本の携帯のようにガラパゴス化しているからだ。自動車会社からは自動運転の技術は生まれない気がする。ドコモからスマートフォンが生まれなかったように。

話をもどすと、この動画の1:40あたりに出てくるプログラムのシステム動画は、まさしく私が修士論文で研究していたときと同じもので見ていて鳥肌がたった。まさに研究レベルのものが実用化しようとしている。

実用化された場合、考えられるメリットは以下の2点。

1.交通事故が減る
この動画でもあるように自動で運転ができるため、ヒューマンエラーによる交通事故が減る。警察庁のHPか何かで見たが、交通事故の8~9割くらいは人のよそ見運転などのヒューマンエラーであると記憶している。

2.交通渋滞が減る
自動車が自動運転をするということは、すなわち車が人や建物などの障害物を認識するということだ。さらにはこの技術を発展させることで、車同士が情報を交換できるようなこともできるだろう。

例えば、自分の乗っている車が、対向車が今まで収集してきた交通情報をもらうことによって、どの道が渋滞しているかを知ることができる。その情報によって、その混んでいる道を避けて目的地までいけることも可能だ。

個人的には、この自動運転は今後の情報化社会、都市計画においても非常に大きな影響を与えると思っている。非常に楽しみな技術である。


▽2. Wired
さまざまな科学技術が載っていて勉強になる。
以下は携帯で開け閉めできる鍵。



iphoneが車の鍵や、家の鍵の代わりになったら便利だなあ、なんて思っていたら既に技術はあるみたい。家の鍵も、免許書も保険証も全てスマートフォンに統合される時代もすぐそこだ。


▼3.Natinal Geograhic
こちらは自然科学が多いが、美しい写真で引き込まれる。
日本にいながら世界を旅できる。お勧め。小学生のころから読んでいる愛読書。
ちなみに今月号は「サンゴ/バングラデシュの人々/新世代クライマー/パナマの動物/アルプスの高速鉄道」




+++
以上になります。

メモ:今度行こうとおもう店

2011 - 05/04 [Wed] - 14:23

今度行こうと思うお店をメモとして残しておきます。

友人の評価が高かったお店&ネットで見つけた店。
いずれは全て制覇したい。

・レストラン・飲み屋
ASTRANCE
J&H
MAJESTIC
マキシムドパリ
TAPAS DINING at

もつ鍋 亀吉
もつ屋 鳥小屋

・旅館
べにや(あわら温泉)
月のしずく(箱根)
柊家(京都の老舗旅館)

googleカレンダーとiphoneのカレンダーの同期が便利

2011 - 05/04 [Wed] - 13:30

いまさらですが、googleカレンダーとiphoneのカレンダー(もともと入っているもの)の同期がものすごく便利です。
今までアナログ手帳派だったのですが、これを機にデジタル手帳派にしよう。

同期方法は以下のサイトがよくまとまっています。
それぞれ違うサイトですが、表記の順番で設定していくとスムーズだと思います。

1.iphoneとgoogleカレンダーの同期方法

2.iphoneのカレンダーを月曜始まりにする方法

3.iPhoneのカレンダーに日本の祝日を表示させる方法

4.Googleカレンダーの色をiPhoneにも同期させたい時(←やや面倒です。)

iphoneとgoogleカレンダーを同期するメリットとしては、単純にいつも手帳を取り出せるというだけではありません。例えば、1つのプロジェクトを5~6人で行っている場合、共有のカレンダー(googleカレンダー)をつくり締切日などを記載します。それを各メンバーがiphoneでその日を共有することも可能になります。

また、仕事以外のNPOなどの活動をしている方なども、NPOのメンバーと締切日などの日を共有することによりタスクの管理を行うことができるようになります。

設定自体は簡単にできるので、ご参考までに。

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プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

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