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iCloud がつくる未来。

2012 - 02/19 [Sun] - 22:18



今月号のcaseを読んだ。appleのデザインの特集である。そのなかで、iCloudがつくる未来についての記載が面白かった。この記載をもとに(一部抜粋)、クラウド化が進むことによって世の中がどのように変化するか考えてみた。技術によって社会がどう変化するかを考えることは、本当に楽しいですね。思わずエントリしてみる。

icloud_photos-550x464.jpg

1998
デジタルハブの中心はiMacだった。パソコンで写真やプリンター、音楽を管理し、それらを統括するのがパソコンの役割だった。個人的には、iPodが発売されたことにより、あらゆるものの情報化が加速されたように思う。

2007
iPhoneが生まれたことにより、デジタルハブの中心はPCから携帯に変わった。現在は、スマホが上記の音楽やプリンター、写真を管理する。さらには、今までPCで行っていたショッピングなどもスマホで出来るようになった。
デジタルの世界と現在をつなぐのがスマホである。

2012~
iCloud。これが次のデジタルハブの中心になるはず。ユーザーがコンテンツをネットにおけば、パソコン、携帯、テレビとどの端末からでも同じことができる。すべての画面はiCloudを見るための窓になるのだ。生活に溶け込むコンピュータの究極系はその姿が消えること。そのやりとりはSiriのような対話型インターフェイスに移るだろう。

都市全体がクラウド環境になれば、電力網も情報網が共有される。電気を作って売り買いできる住宅や、情報端末としての自動車や家電も登場するだろう。また渋滞状況に応じて信号の点滅速度も変わり、渋滞を緩和できるようになる。電車も混雑状況に応じて、ダイヤが変わり満員電車がなくなる。より快適で、省エネルギーな街になるだろう。

まさにiCity。実は、建設中のappleの新庁舎はiCityを構想して造られていたりして。

applecampus2rendering.jpg


205X年
いずれは、街だけでなく人間もクラウドとリアルタイムで繋がるかもしれない。その名もiHuman。常に人間の脳とインターネットが共有している状態だ。なんて怖すぎか。まさしく映画”GHOST IN THE SHELL”の世界。
。。。。。

と、考えるのは自由なので、いろいろと書いてみました。これがエスカレートすると、この考えを映像化したくなるんだろう。ちょっぴり映画監督の気持ちが分かるな。

ではまた一週間がんばりましょう。

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【就活】面接のアドバイス

2012 - 02/13 [Mon] - 19:31

20110113125446.jpg

こんばんは。就活生のアクセスも増えているので(多分)、今回は久々に就活関連のエントリをします。以下の内容は、私が就活で感じたことや、採用を担当しているOBに教えて頂いたことをまとめたものです。OBに教えてもらったことをブログにアップするのは正直気が引けますが、3年も前なので時効でしょう。

。。。。。。。。

▽ 面接のアドバイス
以下、三点で構成します。

1. 話し方のアドバイス
2. 相手に納得させるための3つのテクニック
3. 面接の話のネタの作り方


それぞれ説明します。


1. 話し方のアドバイス
質問されて答えるときは、以下3点を参考にしてみてください。

   a)まず結論(質問の答え)を言う
 たとえば、「なにかを成し遂げた経験は?」と聞かれて説明する場合、「…をして、目的は…で…、最終的に…を成し遂げました」と説明しないでください。
「…を成し遂げました」と端的に言ってください。「ほうほう、どういうこと?」と思います。
志望動機も同様です。唐突でかまわないので、全て「…だからです。どういうことかと言うと…」と答えてみてください。

利点は2つあります。

・相手が聞きやすいので理解してもらえる。
・相手の質問に対してきちんと回答したことを相手に伝えられる、自分でも確認できる


特に2点目が大きな利点です。相手の質問に対して、答えになってないことを長々話す人が本当に、本当に多いです。

  b) 質問の答えが複数ある場合は何個あるか言う
 たとえば、「なぜ当社?」と聞かれたら
「それは理由が2つあります、1つ目はなぜ当業界かということで、それは…、2つ目はその中でなぜ当社かということで、それは…」としてみてください。相手はまず始めに理由が複数あることが認識できます。いつまで続くか分からず、長いこと聞いていると何がなんだか分からなくなることが多いです。
a)の「結論から言う」と併せると、
 「それは理由が2つあります、1つ目は…だからです、どういうことかと言うと…、2つ目は…だからです、どういうことかと言うと…」になります。同じ内容でも聞いてるほうの理解度は全く変わります。

  c) 質問の裏の意味を察して答える
 面接官は何かシートを持って、チェックしながら面接をしてますよね。あれ、どの企業でも評価観点が書いてあって、それぞれ数字で出してます。どういうことかというと、コミュニケーション能力、積極性、リーダシップとか観点が書いてあって、それぞれ5段階ぐらいで評価してます。
そのシートを持って質問をするのは、学生の経験談を聞いて、それぞれの評価をしてるためです。面接官がリーダシップがあるか知りたいなと思って、リーダシップをとった経験は?と聞いてくることは稀です。

 一個目の質問もそうですが、「力を入れたことは?」と聞いてきたら、面接官が知りたいのは「どんな強みがありますか?その答えを力を入れた経験で裏づけして答えてください」です。かといって「力を入れたことは?」という質問に「自分の強みは…」と答えるのは、もちろんだめです。コミュニケーション能力の評価が下がります。

 例えば、A君の「力を入れたこと」を面接で伝えれば、コミュニケーション能力、リーダシップ、積極性、推進力、積極性…といろいろ評価されます。

 以上3つは学校のプレゼンでも、教授と話すときでもちょっと複雑な会話の基本になるはずです。


2. 相手に納得させるための3つのテクニック 

→特に重要。これはESを書く際にも意識したほうが良い。

  a)必ず経験(裏づけ)を話す 
 志望動機でも、自己アピールでも、そうしたいことやそうであることの裏づけとなる経験を話してください。そうしたいことやそうであることを裏づけなしで話すと「ヘえ」としか思いません。裏づけ(経験)があると「なるほど」に変わります。なので、裏付けとなる経験を10個程度ストックしておくと、面接も焦らずにスムーズに返答できます。

  b)数字を出す
 数字が出てくるだけで凄みが増します。また、話が具体的になるため納得感も高まります。「優勝しました」と「700人もいる中で優勝しました」、「かなりがんばって」と「8ヶ月ずっとがんばって」では全く違いますが、言わないと伝わりません。
 もっと言うと、数字なんていくらでも異なった印象で伝えられます。「10人中1位」、「10%に選ばれた」、「何人もいて優勝」とか、全部本当のことを伝えていても印象が全く違うはずです。
 さらに、グラフがあるともっと盲目的に信用させられます。
数字を使うときは、もっともよく聞こえる表現が何か考えてみてください。

  c)第三者にコメントさせる
 相手は、他の人がその話を聞いてどう思ったかに流されやすいです。ある程度「そうかもね」と思っていれば流せます。さらに第3者であれば、その人の意見をその場で誰も否定できません。第3者の主観ですから。
TVCMでもこの手を多用してますよね(上記1点目、2点目もそうです)。


3.面接の話のネタの作り方
 質問を想定して多くの練習を重ねても、どのような質問が飛んでくるかは予測しきれない部分が多いと思います。
 そこで、質問に対する答えを用意するといった方法よりも、話してみたいこと、語りたいネタを10個くらい用意して、どんな質問が来ても10個のネタに結び付ける能動的に話す練習をするのをオススメします。私の場合は、以下のようなネタでした。


・建築から国土へと興味がシフトした出来事
・今後の日本に求められる社会資本について

・環境問題の解決に向けて思うこと

・リーダーシップを発揮した経験
(サークルなどの経験)
・自分が旅行を好きな理由  など


 


 この方法をやると、「自分を上手く伝えられなかった。。。」と失敗することが少なくなり、また、もし落ちたとしても、「会社が自分に合わなかったという結果で、今落ちた方が幸せだ」とポジティブに考えることができます。

。。。。。。。

以上になります。ご参考になったら幸いです。

【関連エントリ】
【書籍】就活生に勧める二冊

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プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

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