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社会人3年目を迎えました

2012 - 03/31 [Sat] - 16:04

ついに社会人も三年目を迎えます。最近は送別会ラッシュで、毎日のように飲んでました。二年間の仕事を思い出します。素敵な上司とも出会えました。また4月からは新しい仕事、新しい勤務先と様々なことを経験できる訳で、サラリーマンも悪くないなあ、なんて思ったり。

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以下のサイバーエージェントの藤田社長、元ライブドアの堀江さんの著書がオススメ。何度も読み直してしまう。二人の生い立ち、大学~起業~上場~ネットバブル崩壊のときの二人の考えも細かく記載されている。二人の日記を見ているようで、そのときの赤裸裸な気持ちが手に取るようにわかる。
ところで藤田社長、26歳で上場して、何百億の資産も得てすごいな。

私も先日27歳になって、勤め先では入社三年目という若手の印象だけど、決して若くない。社内での自分のポジションではこれだけのことをできてるし、「まあいいか」なんて思ってはいけない。他業界でも活躍している人のように貪欲に仕事を吸収し、サラリーマンならぬ”ビジネスパーソン”としてグローバルにバリバリ仕事をこなせるようになりたいね。謙虚である必要はあるけれど、遠慮してはいけない。臆することなく、おれが上司を動かすぐらいの気持ちを持たないと成長なんてできない。

 

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TED; 位置情報・都市のモデリング

2012 - 03/31 [Sat] - 15:42

TEDを観ていたら偶然にも前にいた東大の研究室の研究が紹介されていた。以下の動画の4:30秒あたり。



本研究は、スマートフォンの位置情報で都市の人口の移動を可視化するもの。以前の記事に書いたスマートシティの構想を実現化させるのに必要不可欠な技術です。本研究は、私が学生のときからすごく面白いと思っていて、今後の実用化が非常に楽しみ。

本研究をしていたタイの留学生Yさんに聞いてみたら、TEDの発表者は、MITに留学しているときの指導教官らしい。ちなみに、Yさんは、タイのAIT(アジア工科大学)を卒業し、日本の通信会社で働き、東大の研究室からMITに留学とまさにグローバルに活躍している方。音楽に国境はないように、研究にも国境はないのかな。人懐っこい笑顔が印象的で、学会で海外に行ったときは一緒に夜の街に出かけたものだ。懐かしい。って聞いてないか。

。。。。。。




これも素晴らしい研究だ。なぜなら、この技術があれば例えば日本の震災地のように人が行けないところでも、建物の復旧や崩壊した原発の復旧をすることができるからだ。特に技術的に素晴らしいと思うのは、この精密な飛行技術(メカニカル)も勿論だが、個々の飛行機が自分の位置情報を誤差なく把握していることだと思う。

この位置情報を把握する技術は他の分野にも反映することができる。例えばスマートフォンをもった人の位置情報をgoogle mapにリアルタイムに表示させ、カーナビなどでも表示できるようにする。そうすれば、例えば信号がなく事故が多発している交差点でも、ドライバーからは死角から人がきているかどうかを知ることができるため、事故をなくすことができる。

もしかしたら、この技術の究極形は世の中から信号がなくなることかもしれない。個々の自動車(ドライバー)が交通状況、また対向車や歩行者の位置をリアルタイムに把握し、自動車の走行を自動に管理できるため、信号が不要になる。

。。。
最近は、TEDぐらいしか研究に触れる機会がない。また東大の研究室に遊びにいこうかな。新しい技術に触れるからこそ、未来を予想できるのだ。

磨かれるビジネススキルの違い

2012 - 03/10 [Sat] - 19:43

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先日、出張があったため大学院時代の友人と久々に飲んだ。2人とも別のインフラ企業に就職し、インフラの海外輸出を目指したり、学生のときは留学先を探しにNYまでいってウォール街で待ち合わせてメリルリンチの牛の銅像に乗っちゃったり(写真もアップしようと思ったけど控えます)、何かと共通点が多い友人だ。

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飲みながら、つい本音がでてしまった。
「ビジネススキルだけを手っ取り早く伸ばすのなら、外資系企業に勤めて、若手のうちに朝まで毎日ガンガン仕事した方がいいんだろうな。」

友人 「外資とインフラ企業に勤めるのでは、伸びるスキルが違う。外資は、ビジネスの処理能力が伸びるのに対し、インフラ企業では人をマネージするスキルが伸びる。なぜなら、外資企業は一般的に若手のうちからどんどん仕事を任せられる(一人の裁量権が大きいイメージ?)。一方でインフラは、若手のうちに何人もの部下(一般職やグループ会社)ができ、チームをマネージしながらパフォーマンスをだすことが求められるから。」

なるほど。この伸びる能力の違いを認識することは大切なのかもしれない。毎日を過ごしていると、知らずのうちにビジネススキルは伸びているだろうと盲目的に信じてしまいがちだが、どのスキルが磨かれているかも意識したいところだ。仕事をこなしつつ、今の仕事でどの能力が磨かれているのかを認識したうえで、さらに伸ばしたい能力を磨ける仕事を社内でとっていく。こんなスタンスも必要なのかも、なんて思った。学生時代の話に花を咲かせつつ、こんな話をできるようになって、少しだけ社会人の二年という歳月を感じた飲みだった。

。。。。。。。

ところで "tonight is the night"のPVと音楽のやんちゃな感じがいいね。2年前この友人とNYでやんちゃしたことを思い出すな。なんて。また遊びに行きたいなあ。




ご報告

2012 - 03/10 [Sat] - 18:40

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約一ヶ月ぶりのエントリ。毎週書こうと思いつつも、なかなか難しいな。文章を書き続けるのは、筋トレと同じで短期的には効果を実感できないが、長期的にみると効果を実感できることに似ていると思う。将来的には、30代で書籍を出版できるようになりたいところ。そのためには、ブログを通じて文章を書き続けることで文章力も磨かれるはず。

さて、四月からは総事業費7兆円の新規建設の国家プロジェクトに携わります。海外事業部ではないけれど、いいアサインメントだと思う。楽しみだ。少なくともあと二年は、技術者として技術の世界にどっぷりとつかります。
将来は、技術を磨いて海外に売り込んでいきたいね。

* * * * *
最近は20代で技術を学び、ある程度「技術」という軸ができてから留学するのも悪くないな、と思っている。なぜなら、国内の新規建設の分野が縮小される中、将来このようなビッグプロジェクトに関われる可能性は、国内ではほぼないからだ。それならば、自分自身納得できるまで留学せず、今の仕事に集中し技術を磨いていく方が将来的なキャリアも広がっていく気がする。もちろん並行して留学の準備は進めていくつもりだけども。

あと3週間で社会人も3年目。新天地で新たな出会いがあり、新しい経験をし、人間的にも成長していきたいぜ。

では取り急ぎご報告まで。今後もよろしくお願いします!

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hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

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