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仕事&プライベート

2012 - 10/21 [Sun] - 22:24

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プライベートでは、いろいろと重なっているイベントも終わり(一ヶ月に3件の結婚式!)、仕事では部下が二人ほど増え、一時期よりも心身ともにだいぶ余裕ができてきました。部下といっても、自分よりも1周り年上で技術力や経験も上です。あくまで組織上、部下なだけですが。

この二ヶ月は、本当に人手が不足しており(他のチームの半数)、その分自分が仕事をこなさなければならず、しんどかった。チームの人が増えただけでも、心に余裕が生まれ、仕事の進むスピードも格段に上がります。つくづく組織にとって大切なのは「人材」だと感じています。今回の件を教訓に、これからどんなにポジションが上がったとしても、部下やチームがあるからこそ仕事ができるのであり、そして支えてもらっていることを忘れずにいようと思います。チームがお互いに感謝の気持ちをもつことで、同じ方向を向き、大きなことを達成できるのではないでしょうか。


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先日、このブログを見ている学生さんから連絡を頂き、直接お会いしました。ブログ経由で連絡や進路等のご相談を頂くことは多々ありましたが、直接会うのは初めてのことで、連絡してもらって素直に嬉しかったです。見知らぬ社会人と会うのは緊張するだろうなあ。

でも私としては学生さんの話を聞くのは楽しいし、少しでも参考になる話ができていたらうれしい。会社の社員として話をするなら、話す内容に少し気をつかうけれども、ブログ経由で知り合った方なら「素の自分」を出せます。

今後は、このブログの内容をもっと密にして、更新頻度を上げて有名にして読者さんを増やしたら、「インフラ日記の会」みたいなものも開催しても面白いかも。なーんて。
***

さて、明日は社内の英語のスピーキングテスト。これから勉強です。ではでは。

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読書メモ:働く君に贈る25の言葉

2012 - 10/21 [Sun] - 21:42

2ヶ月ぶりのエントリです。今回は、上司に勧められて読んだ本のメモを投稿します。



著者は、自閉症の息子を抱えながら自殺未遂をした妻の看病をするため、毎日18時に帰宅しなければならず、そんな毎日を送りながら東レの取締役、東レ経営研究所の社長になった方です。

本書は、若いビジネスパーソンに、著者が人生の中でつかみ取ってきた、幸せに働き、幸せに生きるための「エッセンス」をまとめた本です。本書は、今年社会人になったばかりの甥に向けた手紙という形で構成されており、非常に読みやすく、身近な人からのアドバイスという感じがして親しみも持てます。20代の若手の方や学生が読むと仕事に対する心構え等、とても参考になると思います。

全体的にいい内容が書かれていますが、とくに印象に残った文章を引用します。

本書P132 「自立した人間になりなさい」

君は、会社を辞めたいと思ったことはありませんか?
こんなふうに聞くと身構えるかもしれませんね。でも誰だって、そういうときはあると思います。
私にも辞表を叩き付けてやろうかと思ったことがない訳ではありません。
(中略)

いい会社、悪い会社、いろいろとあるでしょう。しかし、いい会社に勤めたから、幸せになるわけではありません。そこで、自分らしく働くためには、君自身の力で会社を変える努力をしなければなりません。

逆もまた真です。勤めている会社に問題があれば、その問題に気付いた君自身がそれを変えなければなりません。そこから逃げても、おそらくは君は同じ問題に直面するでしょう。
自立した人間とは、自分の力で環境を変えていこうとする人間なのです。


入社三年目になると、少しずつ仕事にも慣れ始め、今働いている組織の構造や、良い点、悪い点がみえてくる頃ではないでしょうか。また新入社員の方も入社して半年たち「こんなはずじゃなかった」なんて思う頃かもしれません。私自身も長時間労働が増え「おれ、こんな毎日でいいのかな。」
少なからずストレスや不満を持ち始めていました。

しかしこの文章を読んで、不満に思うまえに、「まず自分の力で環境を変える努力をしているのか」ということを考えさせられました。完璧な職場なんてありません。今ある環境を自分で変える努力をすることも社員に求められていること、またその過程で自分も磨かれ、仕事が面白くなるのかな、とも感じました。

そして、この章で紹介されているホンダ前社長の福井さんが、以前新入社員におくったメッセージも素晴らしいです。

入社してホンダウェイを学ぶのもいいだろう。しかし、君たちが何かをもってこなければ明日のホンダはない。ホンダを変えることに君たちの価値がある。ホンダのために働くと考えること自体すでにホンダウェイではない。人は何のために働くかというと会社のためではない。自分のために働くのだ。それはいつの時代でも世界中どこでも共通なことだ。


かっこいいですよね。
今年度下半期の目標は、「自分のために働く。そして自立した人間になる。」に決まり。良い本なので、興味ある方は読んでみてください。

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プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

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