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TED; 位置情報・都市のモデリング

2012 - 03/31 [Sat] - 15:42

TEDを観ていたら偶然にも前にいた東大の研究室の研究が紹介されていた。以下の動画の4:30秒あたり。



本研究は、スマートフォンの位置情報で都市の人口の移動を可視化するもの。以前の記事に書いたスマートシティの構想を実現化させるのに必要不可欠な技術です。本研究は、私が学生のときからすごく面白いと思っていて、今後の実用化が非常に楽しみ。

本研究をしていたタイの留学生Yさんに聞いてみたら、TEDの発表者は、MITに留学しているときの指導教官らしい。ちなみに、Yさんは、タイのAIT(アジア工科大学)を卒業し、日本の通信会社で働き、東大の研究室からMITに留学とまさにグローバルに活躍している方。音楽に国境はないように、研究にも国境はないのかな。人懐っこい笑顔が印象的で、学会で海外に行ったときは一緒に夜の街に出かけたものだ。懐かしい。って聞いてないか。

。。。。。。




これも素晴らしい研究だ。なぜなら、この技術があれば例えば日本の震災地のように人が行けないところでも、建物の復旧や崩壊した原発の復旧をすることができるからだ。特に技術的に素晴らしいと思うのは、この精密な飛行技術(メカニカル)も勿論だが、個々の飛行機が自分の位置情報を誤差なく把握していることだと思う。

この位置情報を把握する技術は他の分野にも反映することができる。例えばスマートフォンをもった人の位置情報をgoogle mapにリアルタイムに表示させ、カーナビなどでも表示できるようにする。そうすれば、例えば信号がなく事故が多発している交差点でも、ドライバーからは死角から人がきているかどうかを知ることができるため、事故をなくすことができる。

もしかしたら、この技術の究極形は世の中から信号がなくなることかもしれない。個々の自動車(ドライバー)が交通状況、また対向車や歩行者の位置をリアルタイムに把握し、自動車の走行を自動に管理できるため、信号が不要になる。

。。。
最近は、TEDぐらいしか研究に触れる機会がない。また東大の研究室に遊びにいこうかな。新しい技術に触れるからこそ、未来を予想できるのだ。

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