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BCGセミナー

2013 - 01/04 [Fri] - 19:45

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先日BCGのセミナーに行ってきた。こういったセミナーは就活ぶり。就活から4年もたったんだ、時間の早さを痛感する。セミナーの趣旨はBCGに中途で入社した方が、自身のキャリア観について語るといったものだ。

そもそもこのセミナーを知ったのは、プライベートのメールにBCGから案内のメールが来たから。おそらく就活のときにBCGのサイトに登録していて入社2〜5年目ぐらいの人に連絡をしていたのだと思う。セミナー全体の内容は、下記の通り。

●内容
1)BCGの会社紹介
2)BCG中途入社者のパネルディスカッション
3)適性試験 (※適性試験の内容は後述します)


内容については「BCG中途入社者のパネルディスカッション」が非常に参考になった。パネリストには、大企業からBCGに入社の方や元医者の方がいて、その方のキャリア観を聞くことができた。そのキャリアになるようにBCGへの転職を決意したようだ。
まとめると以下の通り。

・30代で勝負できる環境にいたい
・専門性を突き詰めるのではなく、人間性に幅をもたせたい
・経営ノウハウを学びたい
・先が見えない環境に自分を置くことで、毎日を楽しみたい


どれも私がいつも求めていることで、とても共感できた。また各コンサルタントの方にすっかり魅了されてしまった。コンサルタントの独特のエスタブリッシュな雰囲気、視野の広さ、プロとしての自覚。「こんな人たちに囲まれて仕事ができたら、幸せだろうな」自然とこう思ってしまった。

そして話がロジカルで分かりやすい。って当たり前か。BCGは、もともと優秀な人が一流の環境で歯を食いしばって努力をしている、そんな環境だろう。こういう現実を知ると、BCGの方やBCGの卒業生が各方面で活躍しているのも当たり前だと思える。

20代はエンジニアとして技術を磨こうと思っているので、転職は考えていないけど、将来はコンサルタントの世界に行くのも素敵だな、なんて思った。実行に移すかどうかは別問題としても。

●適性試験の内容
さて、適性試験を通過すると次は面接。面接は別日程。
適性試験の内容はSPIで非言語40分のみ。言語は省略されていた。
BCGとしては、頭の回転や計算の速さを見たいのだろう。
対策本としては、下記の非言語の部分をやっておけば対応できます。
本と同じような問題が出題されていた。8割程度できれば合格でしょうか。

ケース問題は出ませんでした。





時間があれば、公務員試験用の判断推理もオススメです。


以上です。

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社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

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