インフラ日記のナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 大学院入試・研究 > 再現性のある大学院入試 突破方法  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再現性のある大学院入試 突破方法

2008 - 10/15 [Wed] - 16:14



再現性のある大学院入試 突破方法について書きます.

さっそくですが,
私の所属している東大 新領域の試験科目は以下の4つのみです.

1.専門科目(一科目)
2.小論文
3.面接
4.TOEFL


たった4つしかありません.
しかも,専門科目は1科目しかないため,
5教科7科目ある東大の学部の入試とは,
比較にならないほど簡単です.

これで,東大生になれるのです.
ぜひ,受験することをオススメします.

では,それぞれの勉強法ついて解説していきます.

1.専門科目(一科目)
私のバックグランドは土木工学を学んでいます.
そして,試験本番では流体力学を選びました.
理由は簡単で,過去問を見るところ,毎年同じ問題で
対策が立てやすかったから.多くの学科の入試でも,
おそらくほとんど過去問は同じ問題でしょう.

なぜか?
主に以下の理由が考えられます.
「試験科目を作成する各教授は,試験科目を毎年変えるほどの暇がない.」

東大の教授は,かなり多忙な方が多いため,試験をつくっている
暇がないと思います.そのため,毎年同じような試験問題になる
のでしょう.
ですので,大学院の専門試験対策は過去問をやっておけばOKです.

専門科目はひたすら過去問を繰り返し解いていました。
手に入る全ての過去問を5週ぐらい解きました。
具体的には、以下の手順で勉強していました。

0)まず,志望する大学の過去問をあるだけ入手
 (ほとんどの大学は、大学の生協においてあるか
  HPにアップされています.)
1)何も見ずに過去問題を時間を測って解く
2)できなかった問題を、参考書で調べながら回答をつくる
3)上記の1~2を全ての過去問で、解く
4)3週目ぐらいから、できない問題が特定されてくるので、
  その問題をノートにまとめる
5)入試の直前は4)のノートだけを繰り返し解く。
  出題されそうな問題を調べて、勉強する。


専門科目は毎年同じような問題しか出ないので、下手に他の
参考書に手を出さずに、過去問を中心とし、分からない箇所
を参考書で調べるといった勉強方法が一番の近道だと思います。

2.小論文
小論文も基本的には過去問を解くことが大切です.
これに加えて,以下の2つの問題集を使っていました.



この参考書は大学受験用の本ですが,
かなり本質的なことが書いてあり,勉強になりました.
入試うんぬんでなく,一度読んでおくことをオススメします.

また, 小論文を書く際には以下のように書くと良いと思います.
【背景 →現在の問題点・課題 →その解決方法 →まとめ】
以上のフレームワークで書くと文章も書きやすく、
分かりやすい文章が書けると思います。

私の個人的な意見ですが、小論文はそこまで他の学生と差が
つかないと思うので、そこまで勉強に時間をかける必要はな
いと思います。

3.面接
あくまで,予想ですが,これも聞かれることは,
毎年ほぼ同じことが聞かれると思います.
そのため,一番の対策は以下の通りです.
   ↓
まず,入試説明会などに出席し,志望の研究室の学生と友達
になります.そして,連絡先を交換し,入試の面接のときに
聞かれた質問を学生から聞き出します.
   ↓
次に,教えてもらった,それぞれの質問に対しての返答を事前
に用意しておきます.そして,その返答を丸暗記.
   ↓
あとは,本番で笑顔で用意した回答を話すだけ.
ここで,ポイントなのはいかに志望先の研究室の学生から,入試
のときに聞かれた質問を多く聞き出せるかがポイントだと思います.

◇具体的には以下のことが聞かれます.
→近日,書きます.


4.TOEFL
→近日,TOEFLの勉強法・オススメ参考書に関して書きます.


◇大学院試験のオススメのサイト
1.大学院受験の秘訣
中堅私立大学から一流国立大学院へも夢ではない


2・東大大学院受験blog
東大工学部卒、現東大工学系院生による、東京大学大学院受験のための情報blog


1のブログは一品。
私も東大を受験する際には大いに活用させていただきました。
研究室訪問の方法→願書の書き方→勉強方法など全て書いて
あります。受験生の強い味方です。

2のブログは東大の雰囲気を感じることが出来るという点で
優れています。前半のエントリは大変良いエントリが多いの
ですが、後半のエントリは・・・笑
ぜひ一読してみてください。


◇最後に
東大の大学院試験といえど,ただの暗記問題.
結局は,過去問を収集し,それに対して自分で解答をつくり,
丸暗記する.あとは,入試の本番でそれをはきだす.

これができれば,大学院入試は通過するということです.
くどいようですが、過去問題は最優先です。

そして,学部の試験よりも暗記する要素が強く,学部よりは簡単なので
東大の肩書きが欲しい方にはオススメの試験です.

以上になります.

スポンサーサイト

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://laser27.blog105.fc2.com/tb.php/5-4328a12d

 | HOME | 

プロフィール

hisa27

Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

■学生時代の活動は
こちら

■ツイッターアカウント
気軽にフォローしてください!!
https://twitter.com/Hisa27

■連絡用アドレス
コメント以外でご連絡いただける方は、以下のアドレスにお願い致します。なお、ご質問の回答はブログで致します。あらかじめご了承ください。
infra.journal[アット]gmail.com
[アット]を@に変えてご連絡ください。

コメント・リンク大歓迎です!
↓ブログ参考になりましたら、ポチっとお願い致します



にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


トータル閲覧数

現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。