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インフラ企業の給料・福利厚生

2010 - 12/05 [Sun] - 22:05

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ご無沙汰しております。もう年末。あっという間です。

さて、最近人気のインフラ。実際のところ給料や福利厚生など
ぶっちゃけどうなの?本当にまったり高給なの?
本エントリは、そんな疑問に答えます。

○インフラの定義
そもそもインフラとは、インフラストラクチャー
(infrastructure)の略です。

一般的には上下水道や道路、鉄道、電力などの社会基盤の
ことを示します。

ここでは、インフラの企業を、JR各社、電力会社各社、
NTT各社、NEXCO(高速道路)各社と定義します。

そしてこれらを私の独断と偏見で給料や勤務体系
福利厚生などを平均化し、記事にしたいと思います。
特定の企業のものではないことをご了承ください。

○給料
大体、以下のような給料になると思います。
※ここでは総合職の場合。現業採用は含まず。

・初任給:月収約20~25万円程度。
・その後、年功序列的に給料が上がっていく。
・35歳~45歳ぐらい:年収一千万円越え。
・その後も同様に給料が年功序列的に上がっていく。
・定年間際の給料:?

多くのインフラの会社は元国営だったこともあり、
年功序列の体系をとっています。東京電力は役職が
つくと(30歳ぐらい)一気に給料が上がるらしいです。

○福利厚生
1.住宅
転勤が多いため寮などは完全に完備。
また寮がなくても、借り上げのアパートなども完備
されています。価格は1万円以下。
初任給などは他企業と変わりませんが、寮に低価格
で住めるのは非常に魅力的です。

2.ホテルなどの割引

提携しているホテルなども5割引程度で泊まれることが
できます。

3.その他

例えば、JRなどは自社の電車はタダ、また特急なども
半額ぐらいの価格で乗ることができます。

余談ですが、私は先日プレステ3を福利厚生の一環として
頂きました(笑)
福利厚生なども非常に充実していると思います。

○勤務形態

1.勤務時間
もちろん部署や時期によりますが、6時~9時には帰れる
会社が多いと思います。
もちろん、本社勤務で忙しく日がまわってから帰宅という
話も聞きますが。平均すると6時~9時かな。

また、残業もサービス残業はせずにきちんとつけてくれる
ところが多いと思います。

2.転勤の頻度

2年ぐらいをめどに、エリア内を転勤します。寮などが完備
されているとはいえ、慣れるまでは苦労するかも。

○会社の雰囲気
比較的まったりとした雰囲気。
なぜなら、実質独占企業であるため、競争にさらされて
いないからです。
また、「安全」対策にかなりのコストをかけているため
攻めよりも守りの姿勢という印象を受けます。

○インフラ企業が求める人物像
どこの企業も同じだと思いますが、「何か事業を立ち上
げたい。」
そんな野心を持った人が好まれます。

上記の「インフラ=守り」という状況に企業自身も危機
感をもっているため、「何か新しいことをしたい」そう
いった人間が採用される傾向にあると思います。


○インフラ企業に入社はお得か。

これは当たり前ですが人によります。

モノづくりに関わりたい、社会のために働いているという
手ごたえを感じたい
、そういった方にはぴったりだと思います。

また、今後、パッケージ型インフラの輸出に力をいれようと
しているので、このような海外事業に関わりたい方もいいと
思います。私もまさにこのケースに当てはまります。

例えば、私は「海外のインフラ整備を行い、新興国の発展
に寄与すること。」を当面の目標としています。
しかし、インフラにはこのようなことを考えている人が相対的
に少ないため、相対的に私のチャンスが増えることになります。

これが商社の場合は、海外のインフラ事業に関われる確率
はずっと減ります。なぜなら、周りの社員にこのような考え
を持っている方がほとんどだと思うので、相対的にチャンス
が減るからです。

これは海外留学にも当てはまります。インフラの企業に属し
ているからこそ、海外留学を希望する方が少ないため、相対的
に留学できるチャンスが増えます。

+++

【おまけ】
○他業界の雰囲気
他業界の雰囲気を知るには、以下の書籍も良いです。
詳しく載っているので、雰囲気を知りたい方は是非。

 

上記の二つの本は、横断的に様々な業種の状況がわかって参考になります。


 

上記の二つの本は、金融機関の内部がわかります。
特に「サルになれなかった僕たち」のほうは品がないけれど、
これがこの本のよさなのでしょう笑

以上になります。




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Author:hisa27
インフラ業界で働く
社会人5年目。
発展途上国にインフラを造り、エンジニアとして関わり途上国の発展に貢献したいという想いで日々働く。将来は、「土木×経営(MBA)」という切り口から、日本の技術を国際社会に広めたい。

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